プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■好試合■第24節:ウルヴス 1 - 2 リヴァプール【南野デビュー】

リバポ先制点はCKからヘンダーソン。前半8分。 これでもう決まりか、とホームのお客さんでも思ったでしょうが、予想以上にウルヴスが奮戦し、見どころを作ります。 マネの負傷で南野がプレミアデビューした点も書いておきます。しかし、それ以上の事実はなし…

■絶対必見■第24節:マンチェスター・ユナイテッド 0 - 2 バーンリー【超ゴラッソ】

この試合は2点目のジェイ・ロドリゲスのスーパーゴールに尽きる! ゴラッソにも2種類あり、個人技で凄いのと、その前のチームプレイも鮮やかなものがあると思う。前者を個人ゴラッソ、後者をチーム・ゴラッソと呼んでおこう。 この2点目はチーム・ゴラッソで…

第24節:トテナム 2 - 1 ノリッジ【デレ・アリのウェーブ受け】

先にスタッツを見たら、ノリッジの得点者がプッキ師匠だったのでときめいたわけですが、実はPKをぎりぎり決めたというものでした(後半25分)。止められていてもおかしくない。 このPKを奪取したのは2番アーロンズ。ペナを斜めに突き刺すようなランで入って…

第24節:レスター 4 - 1 ウェストハム【R・ペレイラ躍動】

お互いに押し倒しPK一回ずつで乱戦模様だったこの試合、輝いたのはレスターの21番リカルド・ペレイラ。 先制点ではうまく数的有利な状況を最終ラインで創り出し(おそらく、ウェストハムから見て右のヴァーディにDF三枚が釣られて、左側最終ラインの2枚を1人…

第24節:チェルシー 2 - 2 アーセナル【D・ルイスやらかし退場】

やっぱり、ダヴィド・ルイスはやらかし系だと思うんですよね。個人攻撃する気は全くないのですが…。 2節前の第22節では、得点につながる縦パスもあり、デフレクトで失点もあり、という幸・不幸の両面があったのですが、今回は決定機阻止で一発退場、以上。 …

第24節:クリスタル・パレス 0 - 2 サウザンプトン【スーパーミドル2発】

パレスのFWトスンは、なんであんなチャンスを決められずに宇宙開発したの? アイェウが奪取して、あとは決めてね…というあの決定機をちゃんと決めていれば、展開は全然、違ったはず。 一方、サウザンプトンも11月下旬からは調子いいんですね。前節負けたのが…

第24節:シェフィールドU 0 - 1 マンチェスター・シティ【またもデブ神】

いろいろあったこの試合。シェフィールドは本当にビッグ6に並ぶような存在になりつつありますねー。来期はCLに出てほしい。 GKヘンデルセンの2度の好セーブあり、PKストップあり。マフレズは2節くらい前からキレキレで、しかし得点を決められない。 シェフィ…

■珍■第24節:エヴァートン 2 - 2 ニューカッスル【後半49分OH弾、50分GLT弾!!】

これは凄い、珍試合。 エヴァートンはモイズ・キーンが(ようやく!)初得点 。そして追加点を後半9分にキャルバート・ルーウィンが見事に沈めた(正直、マークしてたDFがなぜ最後に横ズレして外したのかという気がするのだが…)。 そのまま終わればいいはず…

第24節:アストン・ヴィラ 2 - 1 ワトフォード【後半50分の逆転弾】

下位同士の対決はロスタイム劇的弾でホームチームが逆転勝利。 先制点のところ、デウロフェウはやっぱ本当に巧いですね。浮き球なのにしっかり中にピンポイントセンタリングでアシスト。ディーニーが難なくヘッドで押し込んで先制。 しかし後半に入って23分…

第24節:ボーンマウス 3 - 1 ブライトン【ウィルソン・コンビで快勝】

下のYTハイライト(ブライトン公式)を見る限り、攻め合いの好試合。 特に、ボーンマウスのGKラムスデールがファインセーブを連発して、快勝に貢献しておりますな。 得点は、先制点がカリム・ウィルソン。 トラップした際にわざわざ意図的に浮かしてから蹴り…

第23節:リヴァプール 2 - 0 マンチェスター・ユナイテッド【ロスタイムにもう一皿ぁ~】

えーっと、オヤジギャグのタイトルは置いておいて。 CKからファンダイクの高層ヘッドで先制。最後はロスタイムにGKアリソンから超ロングキックで、一人前線に残ったサラーへ。 DF追いすがるも、もうその前で負けだよ。なぜにもっと前に1枚でも戻らなかったか…

第23節:バーンリー 2 - 1 レスター【東のウッド、西のウッドで逆転w】

あれ、ファウルだろ? と言うような展開から先制点を叩き込んだレスターですが(得点者は「レスターの」バーンズ、ややこし) 、サッカーの神はバランスを取ってくれました。 お得意のセットプレイ。味方が3枚密集とか競って勝ったボールを、その先に待ち伏…

第23節:ニューカッスル 1 - 0 チェルシー【ロスタイム懲罰被弾】

いや~。80分のエイブラハムのチャンスは決定的でしたね。その他もいろいろありましたが、これを決めきれずに過ごしたため、最後の最後で懲罰的な被弾をしてしまいました。 左からのロング・センタリングに、競り勝ったのは14番アイザック・ヘイデン。するり…

第23節:ウェストハム 1 - 1 エヴァートン【ヘッド1発ずつ、以上。】

お互いにプレースキックからのヘッド弾1発ずつで、同点で終わった試合。 あとはエヴァートンのGKピックフォードがファインセーブを2回しているあたりでしょうか。ピックフォードは本当に巧いし、何より雰囲気があるので好きなGKです。

■大逆転■第23節:サウザンプトン 2 - 3 ウルヴス【ヒメネス2G、虎さん2A】

調子を上げてきてたサウザンプトンが前半を2-0で折り返したのに、後半は打って変わってウルヴスの反撃3Gを許して敗北…というドラマチックな試合展開。 ヒメネスはPKを含む2Gで活躍。これは間違いない。しかしその陰で、虎さんですよ、やっぱり。抜け出しから…