プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

2019-12-09から1日間の記事一覧

第16節:マンチェスター・シティ 1 - 2 マンチェスター・ユナイテッド【2人で決めた2点目!】

2点目、2人だけの世界で決めてますw 先制点のラシュフォードPK奪取は前節からの続きのような光景。身体の切れがありますな。PKも決めていまノリノリの10番さんです。 (でもその前に、マンUもペナ内で思いっきりハンドしているのに、なぜそれはVAR介入しな…

第16節:ワトフォード 0 - 0 クリスタル・パレス【塩ドロー】

塩試合のドローゲームです。 マニアだけ、ハイライトを見ればいいのかもw とはいえ、後半に左サイドからのセンタリングに対して、ワトフォードのディーニーが首輪(腕が完全に巻き付いとる!)を嚙まされてヘディング妨害されたのは明らかにVARでPKとなるべ…

■驚嘆■第16節:トテナム 5 - 0 バーンリー【ケイン&ソン・フンミン劇場】

ワイングラスは粉々に。 一点目のハリー・ケインの縦回転、ドライブシュートの弾道にまずビックリ。2点目のモウラのごっつあん、決定的な仕事はソン・フンミン。 そして驚愕の瞬間は前半32分のソン・フンミン独走ドリブルシュート。 あんた、マラドーナかよ…

第16節:ボーンマウス 0 - 3 リヴァプール【ターンオーバーでも快勝】

これでなんと、8連勝。 いやー。CLなどもありターンオーバーしたリバポでしたが、あっさり3点も取って快勝です。本当に敵なしだなぁ。 “ボーンマウスのルート・グーリット”=5番アケが前半35分に「ミート・グッバイ(肉離れ。長嶋さん用語w)」でピッチを去…

第16節:エヴァートン 3 - 1 チェルシー【カンテ奮闘も実らず】

リシャルリソン3戦連発。 前半5分、リシャルリソンが自分で右サイドに出して、そのまま最前線までヘッドを決めに行く。先制エヴァートン。 先制されたチェルシーはカンテが2列目というか1.5列目くらいまで出てきて奮戦しますが、決定機をいずれも決めきれず…

第15節:アーセナル 1 - 2 ブライトン【武器庫はカラです】

ガナーズには悪いのですが、アーセナルが負けているのにすっかり慣れてしまいました。チームはこれからどこを目標にして進むでしょうか。ユングベリ暫定監督も首になるかもしれません。 個人的にはやっぱり、ダヴィド・ルイスが気になります。今節は逆転弾……

第15節:シェフィールドU 0 - 2 ニューカッスル【サン・マクシマン来たー!】

マクシマン戦車、ついに初得点。 サン・マクシマンが驚速ドリブルや一人ゴリゴリ突破から…ではなく、地味にヘッドで飛び込んで決めたのですが、形はともあれ、初得点おめでとう! これを機に、驚速ドリブルからの叩き込みも見たいものです。 待てよ、見慣れ…

■必見■第15節:リヴァプール 5 - 2 エヴァートン【変態パス×2、鬼トラ1】

真似のできない「カーブ・スルーパス」! なんかこの節は推奨や必見の試合が固まって続くなぁ! この試合は凄いです。とくに1点目、2点目のパスが半端ない!! 最初のマネのカーブ・スルーパスは超絶すぎて声が出てしまった。ゴルフのパターかよと。オリギが…

第15節:サウザンプトン 2 - 1 ノリッジ【プッキ追撃弾も及ばず】

キックの名手ウォード・プラウズ。 ウォード・プラウズのCK、FKは脅威。凄い球速でカーブボールが飛んでくる。その先に居るのは好調、ダニ・イングス。先制点はまさにこの2人で左サイド深い位置からのFK⇒ヘッドすらし、でゲット。 2点目もウォード・プラウズ…

■大推奨■第15節:チェルシー 2 - 1 アストン・ヴィラ【ヴィラの正三角形パス】

2点目、3点目が痺れる! ハイライトで見ても痺れたマーラー試合! これは推奨しておきます。 特にこの試合2点目(同点弾)のヴィラ、右サイドでグリちゃんから(たぶんノールック)縦パスを起点とする美しい正三角形のパス回し、そして最後は乗ってるトレゼ…

■推奨■第15節:マンチェスター・ユナイテッド 2 - 1 トテナム【ラシュフォード覚醒!】

縦回転でニアを抜く! これはかなり面白い試合。しかもラシュフォードの覚醒度、ハンパないです。 先制点ですが、スパーズのDF陣、戻り遅いな…。そこを飛び出してきたラシュフォードにボールが渡り、ニアへの強烈なシュート。クリロナのプレミア時代のFKのよ…

第15節:ウルヴス 2 - 0 ウェストハム【点で合わせるデンドンカー】

攻め合いで割と面白い試合。 前半23分、CKからデンドンカーが足を出したら見事にインサイドでゴールを陥れる。直前にヘッドの競り合いがあり、マークするDFも付き切れなかった感じ。ひとりデンドンカーだけが正しく落下点を予測してた。 ウルヴスと言えば今…

第15節:レスター 2 - 0 ワトフォード【機械仕掛けのような攻撃】

レスターの追撃は終わらない。 得点にはならなかったが、レスターの前半惜しいシーンを見ていると、まるで機械仕掛けのような攻め。ワトフォードDFも苦笑いの、もう脱帽レベルだ。 ワンタッチ、フリック、スペースの創出とそこを利用する…といったことが3~4…

第15節:バーンリー 1 - 4 マンチェスター・シティ【ジェズス2得点】

DFの隙を見逃さず、2得点。 先制点はジェズスのcurler(巻き巻きシュート)。これはもちろん凄いが、前節のグリちゃんの隅ギリギリに飛び込んだ弾道に比べると、美的にはやや劣るか。ま、そんな優劣は1ゴールの重みとは関係ないのだがw このシーン、バーン…

第15節:クリスタル・パレス 1 - 0 ボーンマウス【ドリブル波状攻撃】

アイェウの独走ドリブル直後。 サコが前半19分と早い時間で退場となり、1人少なくなったパレス。 しかし後半に蜂の一刺し。 後半31分、アイェウが中盤スタートで見事な独走ドリブルからシュート。これはDFにブロックされましたが、こぼれ球を最終的に受けた…