プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

2020-06-25から1日間の記事一覧

■必見■第31節:リヴァプール 4 - 0 クリスタル・パレス【無慈悲4ゴラッソ!!!!】

無観客なのでどうしても練習試合感が残りますが、この試合は気味の悪い位ゴラッソの連発で4-0。 ガラスのお城は粉々に(どこかで聞いたフレーズだなw)。 1点目)A・アーノルドの右足の筋肉を分析して遺伝情報を日本人サッカー選手に注入すべし。 2点…

第31節:ウルヴス 1 - 0 ボーンマウス【また黄金コンビ!】

あれれ、前節と全く同じ構図の決勝弾って感じだ! 虎さんからメキシカン・センセーション。これは確かに「would not be stopped」ですな。 このシーン、ドハティから虎さんへのパスを実況さんは「Doherty wired for Traore.」と言ってます。面白い。調べると…

第31節:ノリッジ 0 - 1 エヴァートン【マーク外しドゥーダ?】

てっきりモイズ・キーンが決勝点かと思ったら、こちらはMoise「Kean」なので、「Keane」はDFのマイケル・キーンなのでした。 まさに決勝のCKのところで「Reap reward for Everton」と言ってますね。 reapは「刈り取る、収穫する」。ずっと攻め込んでいたとい…

第31節:ニューカッスル 1 - 1 アストン・ヴィラ【戦車疾走】

序盤のサン・マクシマン戦車の右サイド突破からの矢のようなセンタリング。半端ない。味方も追いつけないw 試合は後半、ややあてずっぽうと思われる、右サイド・キャロからのセンタリング(その前のキープは見事)から、直前にミッチーとの交代で入ったばか…

■3点目推奨■第31節:マンチェスター・ユナイテッド 3 - 0 シェフィールドU【マルシャル帽】

シェフィールドはここが耐え時だったのですが、完敗してしまいました。 チームのバラバラ感、中断前からは想像もできませんね。コロナを境になにかあったのでしょうか。 試合は、マルシャルも凄いのですがアシストの秀逸さ(1点目ラシュフォード、2点目ワン…

第31節:レスター 0 - 0 ブライトン【南オウン未遂】

ようやく動画が出ました! しかし塩試合です…。 要点としては ●モペーのPK失敗、しかしかなりいいコースに十分な速度で飛んでいるのに。 レスターのGKシュマイケルの好反応を褒めるべき。 ●そして上の動画で「1:06」あたり、柏時代のGK南のオウンスローを彷…

Mini:「フリーキック」Free kick

今回は簡単、Free kickがテーマです。 podcasts.google.com 注目すべきは1点だけかな、と思います。 Free kickのコロケーションとして、 ●The referee gives/awards a free kick:フリーキックを「与える」のに、動詞はgive やaward を使う。 ●(a player) tak…