プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

ニューカッスル

Newcastle

■推奨■第12節:ニューカッスル 2 - 1 ボーンマウス【空飛ぶアメリカ人】

やっぱりサン・マクシマン! 最後にリバポVSシティの大一番を控える第12節。 こちらは地味なカードでしたが、大変面白いです。ハイライトの一見を推奨する次第。 何と言っても、 エンタメ系突撃隊長(※隊員一人)のサン・マクシマンが凄すぎる! いや~、お…

第11節:ウェストハム 2 - 3 ニューカッスル【シェルヴィの魔球】

ふんわりながらも強カーブ 前半16分の先制点。ペナ右角の外からFKを、シェルヴィがふわりと右足の強カーブで巻き上げる。落ちてきた先にはジョエリントン、ヘッドで完璧な折り返しを、クラークがこれまたヘッドで押し込む。 2点目は左CKをショートコーナーで…

第10節:ニューカッスル 1 - 1 ウルヴス【虎さんのアウトターン】

白熱の好ゲーム 前半37分、ニューカッスル先制のシーンは大変面白い。左サイドからインスイングのセンタリングを入れ、ヘッドで跳ね返されて逆の右サイドにボールが転がったところ、6番ラスセルズが画面右(=自陣)から猛然と上がってくる。 改めてのセンタ…

第9節:チェルシー 1 - 0 ニューカッスル【オドイの後ろ足トラップ!】

チェルシーのハドソン・オドイがずっと効いていて、チャンスを立て続けに作るんだけれど決められず。 ようやく後半28分にマルコス・アロンソがミドル…というにはちょっと短いか。ハドソン・オドイからの落としを、走りこんできたままダイレクトで打ち込んだ…

第8節:ニューカッスル 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド【マクシマンのスラローム!】

この6年で失われたもの… この試合は、DAZN解説の粕谷氏が「もう中堅チームもマンUに対して臆さない。この6年でそうなっちゃいましたよね…」という呟きがすべてを象徴している感じ。いにしえの栄光よいずこ。 この試合も44分の、CKからドフリーヘッドのシーン…

第7節:レスター 5 - 0 ニューカッスル【ンディディ芸術弾】

レスターの攻撃陣が大爆発! 縦に物凄く速い。グループで迷いなくゴールへと突っ込んでいき、ニューカッスルを粉砕した…そんな試合。 先制点のリカルド・ペレイラは高速ドリブルで30mとかは余裕で走ってきた感じだ。雨のグラウンドのようだったが、そのまま…

第6節:ニューカッスル 0 - 0 ブライトン【ゴールキックからの繋ぎ=流行中?】

正直、見どころの乏しい試合。特にニューカッスルが全く元気ない感じだ(DAZNハイライトを見る限り)。 ブライトンは前半、見事な切り返しからセンタリング⇒ヘッド弾はオフサイド。後半にもゴールライン上でニューカッスルDFがなんとかクリアする等、ビッグ…

第4節:ニューカッスル 1 - 1 ワトフォード【決めるまでは攻め残るw】

6)ニューカッスル・ユナイテッド 1 - 1 ワトフォード この試合はドローなのだが、2点の得点はいずれもゴール前でDFに当たってこぼれたりしたものを蹴りこんだところがあり、華やかさには欠ける。 でも、ホームのニューカッスルが同点に追いついたシーンは…

第3節:トテナム 0 - 1 ニューカッスル【ジョエリントンの頭はケーキ】

9)トテナム・ホットスパー 0 - 1 ニューカッスル・ユナイテッド トッテナムのルーカス・モウラが一つでも決めていれば…という試合。 ともあれ、1点目のニューカッスルFW、ジョエリントン・カッシオは頭がケーキみたいなブラジル人。最後、寄せられているの…

第5節:リヴァプール 3 - 1 ニューカッスル【サラーの回り込み!】

(前記事でご案内の通り、第3節・4節はいったんスキップし、第5節にワープしました!) 1)リヴァプール 3 - 1 ニューカッスル・ユナイテッド 前半7分、ニューカッスルが幸先よく先制。右サイドバックから相手陣内へロングボール一発、リバポのDF陣は陣形が…

第2節:ノリッジ 3 - 1 ニューカッスル【プッキ劇場】

5)ノーウィッチ・シティ 3 - 1 ニューカッスル・ユナイテッド 「ノリッジかノーウィッチか? それが問題だ」。 と、かのシェークスピアも語ったそうな(嘘)。構わず行かせてください! 26分、ジョエリントンのどフリーヘッドが外れたところで、プッキ劇場…