プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

【実況分析】第8節:アーセナル 1 - 0 ボーンマウス【サカ様で上り坂】

さて、思い立ったら実況分析! お久しぶりです(笑)

 

youtu.be

 

冒頭、オーバメヤン師匠が遠目から打ったシーン。

Ohhh! but [he] goes himself and so close to the opener!

 

opener は言うまでもなく先制点のことですね。

はい、そして本当の先制点のシーン:

Good delivery and a fantastic goal from David Luiz!
And Luiz gets his first goal in Arsenal colors.

Yeah, [it] was just a little flick wasn't it, a little flick of those locks.

 

今シーズン開幕前にチェルシーからアーセナルに移籍したダヴィド・ルイス。新ユニフォームでの初ゴールとなりました。

 

2番目の「locks」について、当初耳を疑って何度も聞き直しましたが、確かにこう言っているはずです。で、調べると「名詞:髪の房;巻き毛、(~s)頭髪」という意味がありました! これではないかと。

 

ejje.weblio.jp


そしてサカ様のシュートシーンにて謎コメントです:

He's Saka. The STacy Atari time once more.

 

これも何度も聞き直して分からず、ググってみたら確かにそれに相当するアタリ(←そもそも懐かしすぎる)のゲームマシンがありまして。

 

en.wikipedia.org

 

これがなぜサカ選手のプレイを形容しうるのか、恐縮ですが現時点でマッタク理解できていません! 読者諸賢の情報をお待ちする次第です。何卒。

 

あとはそれほど引っかかるところはなく:

He's Martinelli! Far away from the youngster.
Just leaning back, wasn't he?

 

これは上体が後ろに傾いて(シュートを打つ時の姿勢が悪くて)外れた、と言っているようですが、それほど態勢が悪いとは私には思えませんでした。

 

Chambers read that well, here comes Calum Chambers!
Ahhh! So close to the second!

 

相手のパスを読み切って奪う、という時にread(ここでは過去形[réd])を使っています。辞書にも確かに「6. 人の心・考えなどを読み取る」とあります。

 

英語「read」の意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

そして最後は早口ですが:

Straight to Bernd Leno.

 

GKのレノにシュートが直接渡った、ということですね。

 

はい、久しぶりの実況分析、大変お疲れ様でした!