プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第1節:ボーンマウス 1 - 1 シェフィールドU【昇格初戦で劇的同点】

13年ぶりのトップリーグ昇格

恐ろしいことに毎週10試合が追加されていくプレミア! こりゃー追いつくわけない。とはいえ、ネタが豊富であることも事実。

で、この試合。アウェイはウェンズデーでない方のシェフィールドさんですか。13年ぶりのトップリーグ(プレミア)昇格。おめでとう。

 

 

ホームはこれまたマイナーな(失礼!)ボーンマウスですが、もう5シーズンもプレミアに定着してるんだね。偉い!

 

終了間際に劇的同点弾

では試合概略。後半17分、ボーンマウスが右サイド深い位置FKからこぼれ球に→5番アケがオーバーヘッド(狭い局面でよく蹴ったなぁ)→ややカスリ気味だったが13番ウィルソンの前にこぼれて回し蹴りボレー!→GK右手一本ではたく→しかし33番メファンの前にこぼれ、彼が押し込んで先制!

 

そして試合終了間際の後半43分、シェフィールドUは後半37分に途中交代したばかりの10番シャープがこれも右サイドFKからゴール前混戦となったところを左足でチョンと蹴りこんで劇的な同点弾! 久しぶりのプレミア、ファーストゴールが第1節から決まったのでした。

 

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英語表現の方ですが、DAZNハイライトは英語実況。

以下、気になった点:

Robinson... [シュートを打つ] pushed away by Ramsdale! 

GKがシュートを弾いて難を逃れたシーンです。push away と言ってます。

 

Bournemouth are asking the question about a possible penalty just before Billing smashed it.

 

ボーンマウスの29番ビリングがこぼれ球から強烈な弾丸ミドルシュートを打ち込んだのですが、これまたGKラムスデールがファインセーブしたシーン。テニスと同じでsmash という動詞を使っています。メモメモ。

 

で、いよいよメファム先制点のシーン。

Mepham!!! The deadlock is broken!
And it's Chris Mepham! With only his second ever senior goal [不明] against Shefield United.

 

 

「均衡敗れた!」はこう言うんですね。勉強になるなぁ!

 

なお、Wikipedia見るとメファムはまだ若い21歳で、確かにプロ入り後は2ゴール目のようです。「プロ入り後」はsenior になるのか!

 

最後同点弾のところは実況盛り上がってますが「シェフィールドの living legend=生ける伝説(シャープ=33歳、まだ若いじゃんw)が同点弾を決めた!プレミア復帰最初のゴールだ!」てな感じで書き起こすまでに至らず。

しっかし、DAZNで見ても得点後の熱狂スゴス。

 

いや~、プレミア熱い!

 

実況音声がないのですが、公式なので貼っておきますね。
Jリーグと比べると、縦パスが特に鋭い印象ですね。

おっと、ボーンマウスの公式は超高速実況あり。これも分析したいけど、今晩は力尽きたのでここまでで良しとしておきます。Have a premium night! :)