プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第1節:リヴァプール 4 - 1 ノリッジ【サラー躍動】

オウンゴールが開幕弾!

今シーズンのこけら落としの一戦。実はDAZNでは日本語実況なのでした。なお、日程は以下:

前半7分早くもホームのリバポが先制!なんとオウンゴール。左サイド、オリギOrigi がペナ侵入、すぐのところ⇒右足裏で転がし、交わしてセンタリング⇒ニアポスト手前でノリッジDFハントリーがしくじり⇒ゴールイン。

 

センタリングのボールが速かった! インサイドにしっかり当たれば問題なくタッチライン方向に逃れられたところ、おそらく脛に当たってコースが変わり、そりゃ、誰も取れないよ…というキーパーも見送るしかないコースでゴールに吸い込まれる。

 

オリギはベルギー代表だって。ガタイ良すぎる。テクニックもあるね。要注目したい。

 

次いで19分サラー! 右サイドなにあれ、Jリーグに慣れている目からするとスゲェパスが66番アーノードに出て、そこから右のペナ角のサラー先生にパス。ここからはサラーの強引な突破、失敗⇒でもDFの足にピンポンとなって、最後はフェルミ―ノへこぼれる。

 

すぐさま両者、阿吽の呼吸にてスルーパス。サラーがDF2人に詰められているのに(!)詰められている側の左足アウトサイドでチョンと止めて、すぐさま角度開いた左インサイドで丁寧にフィニッシュ。スロー映像見るとギリギリのところを抜けてサイドネットへ。プロの技半端ない。

 

ファン・ダイクに誰か勝てるのか…?

28分、サラーの左足驚速CKをDFファン・ダイクがバシッと頭で合わせて追加点。DFと競り合いながらもだいぶ余裕あった。193cm/92kgなんだって。俺ちゃんが競り合ったら気絶させられるな。

 

42分、右サイド深い位置の戻しからまたしても66番アーノード。見て、見て、なんと右足アウトサイドでライナー性のセンタリング。頭で決めるはまたもオリギ!! 185cm/75kg、うん。確かにこのくらいの方が親近感あるな。(身長で9cmほども違うけど。体重? 俺ちゃんの方が重いわ…

前半はこれで終了。

 

天才プッキの技あり一矢

48分あたりの大チャンス2連発。最後はサラー大魔神のおしゃれヒールスルーパス(ほんと、何者ですかこの人)からの大チャンスも決められず。フィルミーノが無理して回転の舞いを踊ったが、ここはオリギに任せればまず間違いなく入っていたぞよ。

 

64分、ノリッジが一矢報いる。FWプッキ(どうしても日本のファンとしては「フ」ッキに思えてしまう)がオフサイドラインぎりぎりを抜けて、巧みなワントラップ、ゴールエリア右角のちょっと外から美しいフォームで逆サイドへ流し込む。スローで見たけど、GKだったら絶対にニアに来るだろというフォームで、ファーのサイドネットだもんね。天才ですな。

 

ということで4-1で終了。オリギ、サラー、この人たちは止められないね。特にサラーは1G1A1お膳立ての大活躍。

あれっ? このままだと英語表現ないねー。

 

あるじゃないの、Youtubeに公式動画が! そしてノリッジ側も!!

次回はこれをじっくり解析してみようか。それにしてもノリッジ側の実況さんの話すスピード半端ない。のっけからハードル高いなぁorz

(つづく)