プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■大金星■第8節:マンチェスター・シティ 0 - 2 ウルヴス【虎のふた噛み!】

40年ぶりの大金星!

ゲーッ! ウルヴスは1部リーグの敵地でシティを撃破したのが40年ぶりなんだそうだ。オオカミさん、おめでとう! 賭けの倍率どのくらいだったんでしょうか。ずいぶん稼いだ人がいるかも知れません。

 

前半はシティがバタバタ。1回はDFの陣形崩れから、そして2回は自分たちのパスミスからと、相手に3回もの決定機を献上。

 

その2回目にあたる前半19分のヒメネスの突破は見逃せない。パスミスを回収してドリブルを開始したヒメネスに、ペナ手前で飛び込んだのが30番オタメンディ。ヒメネスはわざと食いつかせたのか、サッとインサイドで交わし、その後シュートまで持っていきました。フェルナンジーニョが一人で2回防いだけれど、2点入っていてもおかしくないシーンだった(←さすがにそれはないやろw)。

 

シティ猛攻も、デブ神不在が痛い… 

その後は攻守変わってウルヴスのGKルイ・パトリシオが大活躍。そしてDAZN実況で褒められていたのが15番ウィリー・ボリ。195cm/97kgの巨体が立ちふさがる。

 

シティも、交代で入ったジェズスが巧みな間合いでDFの脚を一瞬止めさせてから絶妙スルーを通したりと決定機をお膳立てしてましたが、やはりデブ神が不在のため、いつもの組織的な破壊力を減じた印象あり。

 

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オタメンディ、また飛び込んじゃった

耐えたウルヴス、歓喜の瞬間は80分にやってきた。攻め込むシティからボールを奪い、短いパスでヒメネスへ。ヒメネスは足元を見つめながら黙々とかつ高速にドリブルを開始。対面するのはオタメンディ。またも! 飛び込んでインサイドで交わされてしまいました。もう前半のデジャビュかよ(!)というシーン。3対2の状況なので我慢して良かったんじゃないの、というところ。

 

中央右でドフリーになったトラオレさんにボールが渡り、ゴール右に流し込んだらアウェイサポ席はお祭り騒ぎw サポーターですら予想してなかった展開だろう。

 

ロスタイム94分にもカウンターからヒメネス⇒トラオレと渡し(今度はアウトフロントの斜め前方スルーパス)、トラオレは同じようなキック、球質、コースで2点目をゲット! トラオレの喜び方も1点目と似すぎていて、DAZN見ながら爆笑してしまった(笑)。まさに虎の決定力。虎、俺。

 

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前半にオタメンディがヒメネスに交わされるシーンがない(すごい決定機だったのに?)ので却下しようと思ったが、なにこれ! 得点シーンの実況の絶叫が胸に染み入る! よって、採用。 

 

youtu.be

 

時間があればこちらのExtended Highlights を推奨します。1:35~が問題のシーンです。その前の決定機も、オタメンディがヒメネスに突っ込んでDFラインを崩してましたね。そもそも後ろのクトローネを誰が見てるべきなのか、というのはありますが…。

 

いやぁ、歴史的大金星は見ていて楽しい!