プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第1節:ウェストハム 0 - 5 マンチェスター・シティ【王者圧勝】

「ウォーカー」ですが右サイドを疾走!

 さーて、マンCさん登場です。ユニが渋いウェストハム(褒めてます)のホームゲーム。このゲームもDAZNでは日本語実況だったので、まずはハイライトで流れから。

 

25分、ウォーカーの右サイドものすごい駆け上がりから、タッチラインギリギリでセンタリング。ニアに突っ込んだガブリエル・ジェズスがつま先に当ててシュート、先制!

 

直前にスライディングしたDFの足にボールが僅かに当たっているように思えるが、偶然にしてはでき過ぎのつま先シュートでGKを抜いた。お膳立てした右DFのカイル・ウォーカーは29歳、足速すぎです。加速力半端ない。

 

51分、シルバとマフレズで相手のミスパスを奪い去り、マフレズからデブライネに繋ぐ。デブライネはロシアW杯で日本を葬り去ったドリブルよろしく、グリリとDFのコースに回り込む。エグイなぁ!! 左サイドでフリーのスターリングに渡して、2点目。

 

今シーズンからVAR導入

53分、デブライネが左サイドでシルバにパス、シルバはフリック、スターリング抜け出しからジェズスのゴール…も、VARでオフサイド判定。今シーズンからプレミアでもVAR導入となったそうな。

 

73分、ウエストハムに立て続けのチャンス。しかしマンCのGKエデルソンが2回ともスーパーセーブ。

 

75分、マフレズが右からカットインして、ふわりとDFラインを越すパス。オンサイドぎりぎり…いや、ほんの僅かにオフサイドにも見えるスターリングが抜け出してストップ。落ち着いてGKの頭上をボレーのループで抜く。

 

83分、ウェストハムのGKファビアンスキによるチョンボで、マフレズにボールをむざむざ渡してしまう。切り込んだマフレズがDF23番ディオプに倒され、PK。GKが動いたためにやり直しとなるが、アグエロが決めて4-0となる。

 

91分、中盤でウェストハムの22番ハラーが悪質タックルを受けてボールを奪われた…ように見えたが、ボールに行ったということなのか、笛はなし(!)。中央のマフレズから、ペナルティやや右よりにいたスターリングに絶妙なスルーパス。なぜかGKファビアンスキが要らない駆け引きして中に寄り(奇妙だ=笑)、あっさりゴールとなる。

 

と、こんなマンC圧勝劇でした。それでは、次の回で英語表現に迫りましょうか。 

 

※残念ながらYoutube(YTと略す)にはマンCの公式しかないみたい。公式しか貼りたくないので、これで我慢しようか。しかしマンCの編集マンはサッカーに興味なさそうな奴に思える。どのシーンから編集するかで、それがすぐに分かるのだ。

これが世界のマンC公式かよ…俺ちゃんがビデオ編集したるわ…。

 

つづく。