プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

【実況分析②】第1節:クリスタル・パレス 0 - 0 エヴァートン【地味スコドロ】

やっぱり、私はまだまだ見習いですから、Youtube公式もある程度は勉強しておかないと!

 

ということで、まずはクリスタルパレス側。実況では「パレス」と言ってますね。 

youtu.be

 

冒頭でエヴァートン、シグルズソンのシュートが枠を外れたシーン。

He wasn't able to convert.

 

方向を変えて打てなかった、というところでconvert という動詞を使ってますな。

 

次にマイヤーのシーンが続く。

Townsend now... flipping all over the top, here goes Meyer.
Into the penalty area goes Meyer, little step over, drags it back,[←ここ不明] and Keane's able to clear it away.
Townsend doing well, nice ball clipped into the path of Meyer.

 

little step over,:「ちょいと(シザーズで)跨いでから」って感じか。

次のclip into ですが、何度か聞いたがflip ではないみたい。「clip onto」はありで、ホチキスで留める=マイヤーの走るところにぴったり落とした!」ってなところでしょうか。

 

(Meyer) did really well their lovely link-up for Ayew.

「美しい連携!」でlink-up。この直後、動詞(link up)としても使われています。 

 

その他:

●Bernard takes on Ward.:対峙する

●low effort:「低いシュート」ということかな。

●plenty of hustle and bustle in the penalty areas always.:コーナーキックが何度も続いて、「ゴール前でわちゃわちゃした状況が続く!」てな感じ。え? 意訳しすぎですかねw

 

And then Bernard clearly packs down Ayew and will go into the book.

「pack down」ってラグビー用語で「スクラムを組む」という意味らしい。「組み伏した!」ってなところですかね。実際、ひどい反則です。「go into the book」(警告)も当然ですな。 

 

Benteke wins it off Gbamin, former Maintz midfielder sent to the ground, looked Ayew's run... Here goes Ayew one on one, a dip foot [←自信なし] and Pick[ford] was able to make the save...

「元マインツのMF」ってところが聴き取れたので満足。ザキオカさんのお陰でしょう!(笑)「sent to the ground,」は「地面に倒された」と過去分詞でGbaminに仕掛かっています。


...and Palace once again have another presentable opportunity.
「人前に出せるような」=素晴らしい、とか得点でもおかしくない、といったような意味合いでしょうか。

 

Lucas Digne scooped it away [while] Benteke lurking behind him.

scooped it away:アイスクリームを掬うようにボールをひょいと蹴りだした、クリアした、という意味ですね。
lurk:待ち伏せる

 

いや~、お腹いっぱい。0-0でも見どころ、聴きどころがたくさんありましたね。あー疲れた。さらに続きで…エヴァートン側動画、やるのかな俺ちゃん…orz

 

www.youtube.com

 

いや、もう飽きたので次の試合に行ってみよう。上のエヴァートン公式は皆様で分析いただければ幸いです!

 

ともあれ、お疲れさまでした!