プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:アーセナル 2 - 1 バーンリー【オーバメヤン超絶技巧】

第2節の結果は以下の通り:

アーセナル 2 - 1 バーンリーFC

アストン・ヴィラ 1 - 2 AFCボーンマウス

ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン 1 - 1 ウェストハム・ユナイテッド

エヴァートン 1 - 0 ワトフォード

ノーウィッチ・シティ 3 - 1 ニューカッスル・ユナイテッド

サウザンプトン 1 - 2 リヴァプール

マンチェスター・シティ 2 - 2 トテナム・ホットスパー

シェフィールド・ユナイテッド 1 - 0 クリスタル・パレス

チェルシー 1 - 1 レスター・シティ

ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド

 

 ノロノロしてるとまた動画が無くなっちまう! 焦りながら追っかけレビューですぜ、ダンナ…。

 

1)アーセナル 2 - 1 バーンリーFC

13分、CKからラカゼット足元に収まる⇒素早く反転し、DFに倒されながら(?)も強引にねじ込む。GK股下を抜いた、執念の一撃。気分は「ゴンゴール!」

 

セバージョスの切れがいいね! FK, CKのボールの質もいいし捌きもうまい。前半アディッショナルタイムの、左サイドペナ角からのスルーパスも見事でした(オフサイドで得点は認められず)。レアルからの移籍で、この試合が初出場。

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44分、バーンリー。左サイドをダイアゴナル・ロングパスで攻略。DFが緩慢なところを(←実は8番セバージョスが甘い!)ペナ左角あたりから11番マクニールがシュート。DFに当たって方向が変わった球を、背後からのダヴィド・ルイスの寄せをものともせず、10番バーンズが冷静にインサイド「ひょろん」と当ててフィニッシュ。

 

★60分、交代で入った右サイドのペペからオーバメヤンに鋭いパス。これを! またしても右足アウトで止め、止めるだけでなく少し前に浮かして即、右足シュート! 師匠凄い。本当に凄い。パス前の動き出しもお手本のよう。GKポープが防ぎましたが、このシーンは必見です!

 

64分セバージョス、ボールを失うもすぐにプレスで奪った球が前にいたオーバメヤン師匠へ。カットインして右足振り切る師匠、これがゴール左に決まる。スゲエ!

 

試合通じてバーンリーのGKポープが大活躍。アーセナルは1点差での勝利に止まりました。ガナーズ公式:

 

youtu.be

 

オーバメヤンの超絶アウトサイドストッピング浮かしからの右足シュート3:50あたりをご覧ください!