プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:ブライトン 1 - 1 ウェストハム【トロサール出陣】

3)ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン 1 - 1 ウェストハム・ユナイテッド

 

前半、FKからのこぼれ球をペナ左奥からふわりと上げたボールが、ブライトンの11番トロサールへ。見事なボレーでゴール…と思いきや、VAR判定でその前のFKの際にオフサイドでした。残念。

 

後半16分、左サイドスルーパスに抜け出したのが”チチャリート”ハビエル・エルナンデス師匠(師匠がいっぱい居るなw)。GKに当たりながらもゴールイン。アウェイのウエストハムが先制。

 

抜け出しが巧みです。やや戻りながら横方向へ走る。これが簡単そうで、できないんだよなぁ!

 

(ハビ・エルナンデスももう31歳か…そりゃ、俺ちゃんも歳取るわけだよ。)※この後、セビージャに移籍しました。

 

しかしその4分後、右サイドからのラフなキックを追いかけて17番マーレーがキープ。トロサールに落としたところで右足を振りぬく。今度は文句なしのゴール。ちゃんと持ち直してシュートコースを確認しているあたりが大物感あり。ベルギー出身24歳。

 

レアンドロ・トロサール - Wikipedia

 

youtu.be

 

前の2試合でひっくり返るようなシーン連続だったので、なんか平凡な試合に思えちゃうなあ(苦笑)。お疲れ様でした!