プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:ノリッジ 3 - 1 ニューカッスル【プッキ劇場】

5)ノーウィッチ・シティ 3 - 1 ニューカッスル・ユナイテッド

 

「ノリッジかノーウィッチか? それが問題だ」。

と、かのシェークスピアも語ったそうな(嘘)。構わず行かせてください!

 

26分、ジョエリントンのどフリーヘッドが外れたところで、プッキ劇場開幕。序盤からチャンスに絡んでいたプッキが、前半33分を皮切りに3ゴールを挙げ、ハットトリック。

テーム・プッキ - Wikipedia

 

この人、画像検索したら昔は髪の毛たくさんあった超イケメンだったんですねw フィンランド代表。

 

まず1点目、右サイドCK、クリアされやり直ししてセンタリング。DFがヘッドで逃げた落下点にいたのがプッキ師匠(←私の師匠は多いw)。ダイレクトボレーでゴール左に突き刺す。

 

かなり回転がかかりながら落ちてきた球ですが見事に捉えました。(※自分のフリースタイルの経験では、回転がかかった方が位置を瞬時かつ正確に捉えやすいのですが、まぁオヤジの戯言です。)

 

2点目は後半18分、左サイドを崩し、14番キャントウェルが長距離を持ち込んでプッキへ預ける。その後のキャントウェルの前方回り込みも秀逸。左サイドにもノーウィッチの選手が1枚いたので、DFは怖がって間合いを空け過ぎました。

 

DFの股からキャントウェルが絶妙なスクリーンとなり、ゴールに転がる。DAZNの実況は日本語だったのですが、「やはりプッキ、シュートがうまいぃ!!」と大興奮。

 

この後、日本代表・武藤さん登場。今シーズンも怪我無く活躍して欲しいね。イングランド渡ってから、ちょっと出番なさすぎですよね。

 

仕上げは75分。右サイドから中盤に展開したところでプッキが右へDFを釣り出す。空いた中央にキャントウェルが侵入。素晴らしいスルーパスを受ける。右からターンしてきたプッキに軽くスイッチし、後はGKと1対1の流し込み。それにしても本当にシュートが上手い。ジーコ神が「ゴールにボールをパスしろ」といったのを彷彿とさせる。

 

ロスタイムに武藤の左サイドお膳立てから、シェルビーのアウトサイド切り返し→おしゃれにサイドネットを揺らす、で1点返すも、ニューカッスルはうだつの上がらない開幕2連敗。

 

youtu.be

 

個人的にブラジルカラーがここ数年好きなので(←ATHLETAファンなの。直近のデザインはダメ出ししたいのですが)、ノリッジのユニなら欲しいなぁ。ちょっとマニアっぽいしね。