プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第2節:サウザンプトン 1 - 2 リヴァプール【マネのできない巧さ!】

プロの技が炸裂!

 

日本代表・吉田大明神が先発
(←昨年だったか、セブの空港でご家族と同じ飛行機だったことあり。
軽くご挨拶した。昨年だっけか?)。

 

21分CKから吉田!

ヘッドどんぴしゃだったがGKアドリアンに阻まれる。

すげー打点だったのに、GK正面に飛び、不運でした…。

 

前半アディショナルタイム。

リバポは左サイドでこちょこちょやった後、左ペナ角のマネへ。

2回、右足アウトサイドを使ってカットインして、
寄せてきたDFの鼻先(ほんとギリギリ、というかちょっとDFも怖がった感じ)
で軽く巻き気味のシュートをズドン。

右のサイドネットに突き刺す!!

 

時速で言うと何キロくらいか、スピードガンで計測したいくらいだ。

 

これ、1回目は軽くちょこん、2回目が大きめにスライドしてから打ってる。

1回目と同じ歩幅で調整したら、DFは2回目は足を出す距離を間違えるわけだ。

狙ってやってそうだ。

まさに、マネのできない巧さ(笑)。

 

71分、自陣深いところからのスローイン。

なんで吉田さん、そこに返すの? という戻し。

もつれたところからフィルミーノに渡り、2回ちょんちょんと触ってからシュート。

 

これも分析しちゃうと、アウトでDF交わして、すぐに角度を整えるために
インで触り直してから打ってるぜ…。

 

83分、リバポのGKアドリアンがウルトラ凡ミス。

クリアしようとしたら相手に当てて、そのままゴール。

本人は苦笑いだが、あと10分とか残っていて同点にされたら懲罰もの。

実際、86分にもサウザンプトンの超決定機がありましたしね。

 

とはいえ、試合はこのまま終了。

 

youtu.be

 

 上のYT動画、最後で「Liverpool opened up, and get a big, big letoff.
と言っていますね。

 

letoff は無罪放免、という意味があるので、「リバプールはぽっかりと
間を空けてしまったが、セインツが外してくれて助かった!」
てな意味でしょうかね。

 

以上、お疲れさまでした!