プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:サウザンプトン 1 - 2 リヴァプール【マネのできない巧さ!】

6)サウザンプトン 1 - 2 リヴァプール

 

日本代表・吉田大明神(←セブの空港でご家族と同じ飛行機だったことあり。軽くご挨拶した。昨年だっけか?)、先発。

 

21分CKから吉田! ヘッドどんぴしゃだったがGKアドリアンに阻まれる。すげー打点だったのに、GK正面と不運でした。

 

前半アディショナルタイム、リバポは左サイドでこちょこちょやった後、左ペナ角のマネへ。2回、右足アウトサイドを使ってカットインして、寄せてきたDFの鼻先(ほんとギリギリ、というかちょっとDFも怖がった感じ)で軽く巻き気味のシュートをズドン。右のサイドネットに突き刺す。

 

時速で言うと何キロくらいか、スピードガンで計測したいくらいだ。

 

これ、1回目は軽くちょこん、2回目が大きめにスライドしてから打ってる。1回目と同じ歩幅で調整したら、DFは2回目は足を出す距離を間違えるわけだ。狙ってやってそう。マネのできない巧さ(笑)。

 

 71分、自陣深いところからのスローイン、なんで吉田さん、そこに返すの? という戻し、もつれたところからフィルミーノに渡り、2回ちょんちょんと触ってからシュート。

 

これも分析しちゃうと、アウトでDF交わして、すぐに角度を整えるためにインで触り直してから打ってる…。

 

83分、リバポのGKアドリアンにウルトラ凡ミス。クリアしようとしたら相手に当てて、そのままゴール。本人苦笑いだが、あと10分とかあって同点にされたらどうしてたのかなぁ!? 実際、86分にサウザンプトンの超決定機、ありましたしね。

 

とはいえ試合はこのまま終了。

youtu.be

 

 上のYT動画、最後で「Liverpool opened up, and get a big, big letoff.」と言っていますね。letoff は無罪放免、という意味があるので、「リバプールはぽっかりと間を空けてしまったが、セインツが外してくれて助かった!」てな意味でしょうかね。

 

そういえばサラー師匠は…今節は目立たなかったな。

以上、お疲れさまでした!