プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:マンチェスター・シティ 2 - 2 トテナム【デブ様2A】

7)マンチェスター・シティ 2 - 2 トテナム・ホットスパー

 

ハイライトで見てもレベルが高いと分かる、いい試合です。

 

前半20分、右サイドで展開したところから、まさにDAZN解説・水沼さんの仰る通りで、デブライネが巧みにステップバックしてスペースを空け、返しのボールを呼び込む。その前にちらりと中を見てアイコンタクトするとともに、ぽっかり空いたDFとGKの間のスペースを確認。完璧な巻きクロスをファーに届ける。スターリングがこれも絶妙ヘッドでサイドネットに流し込む。先制シティー!

 

すかさず23分、スパーズが反撃。中央からヌドンベレがどフリーで前方に差し込む。ラメラもフリーで浮いていて、そこから前を向いてペナ前に侵入、左足のインフロントシュートは強烈ではないが巻きながらコースを狙い、バウンドが一つ入ったことでGKも取れない左隅に決まる。同点!

 

 前半34分。またしても右サイドからデブライネが高速クロス、今度はゴロの鋭いストレート。それにしても、その前にデブライネ様をフリーにしすぎでしょう。局面3対4といったところなのに、DFの足が止まって置き去りにされてしまいました。アグエロの右足インサイド、軽いタッチのシュートもお見事。

 

 56分、CKからスパーズが1点返す。ラメラのインスイングを交代で入ったばかりのルーカス・モウラ。髪がないのでツルっと滑って絶妙のコースに行ったなw

 

ロスタイムの92分にCKからこぼれ球をジェズスが決めた!!…と思ったら、なんとその前に味方の手に当たってこぼれていて、ノーゴール。シティ側の公式を貼っておきます。 

 

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