プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第2節:チェルシー 1 - 1 レスター【ンディディ自作自演】

「Redemption」=罪の贖い

 

 

 

この試合はレスターの25番ンディディさんが主役

 

まず前半7分に自陣でパスをもらったのはいいが、
余裕ぶっこいている間に掻っ攫われて、最後はコケて芝生の上で泳ぐ。

 

チェルシーの19番メイソン・マウントに決められ、やすやすと先制を許す。

 

なのだが、後半22分にこのンディディさんが右CKからフリーでヘッド。

これがゴール右に突き刺さる。

チェルシーのDF、近くにいるのに競ってすらいない…アリバイ守備。

 

ここで実況氏、「Redemption!」と叫んでいます。

罪の贖い、補償、といった意味。

 

あとはどうですかね、お互いにチャンスは作っていたけど、
ピリッとした試合に思えませんでした。

ビッグゲームだっただけにちょっと残念。