プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■ゴラッソ■第2節:ウルヴス 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド【ネベス弾】

これは熱い試合!

ウルヴス同点のシーンはハイライトですら、胸が熱くなるね。

 

その後、PKを奪取したポグバが自ら蹴ったのだが、
それを外してしまい同点で終了…という試合展開です。

 

それにしても、ウルヴスのスタジアムも美しいですなぁ!

 

DAZNハイライトの冒頭、俺ちゃん好みの武骨なスタジアムに満員御礼で、
すごい光景だった。

 

やっぱ、いつかお金を貯めて行こう。

夢はプレミアリーグ巡礼だ。

 

◇◇◇ 

1点目は前半27分。

相手陣内左サイドの深い位置からDFルーク・ショーがリンガードへの
縦パスとともに猛突進したところからギアが入る!

 

リンガードからラシュフォードへと渡しつつ、
この3人で狭い局面に斜めになだれ込んでいったところ(←迫力満点!)、
その脇(中央側)から現れたマルシャルにスルーパスが出た。

 

スルーパスを出したのはラシュフォードなのだが、
スローで見ると彼の姿勢が凄く良い!

 

背筋ピンと張って、往年の中田ヒデを思い起こさせる。

そこから絶妙スルーだかんね。

姿勢が良いことで状況を全部見えているからこそ、でしょう。

 

マルシャルのニアぶち抜きシュートもお見事。

 

54分。

FKからウルヴスのヒメネスがヘッド、左ポストの内側に当たり、
さらにGKデヘアに当たるも、ボールは無情にも脇にこぼれてゴールならず。

 

前節もヒメネスは目立っていた。いい選手ですね。

メキシコ代表。

188センチもあるんか!

若くて痩せたスアレス(バルセロナ)に見えるのは、俺ちゃんだけですかね?

 

ラウル・ヒメネス - Wikipedia

 

55分。

ホームのウルヴスに歓喜の瞬間。

右サイドCKをショートコーナーで展開。

そこからゴロで鋭く、エリア外でどフリーになった8番ルベン・ネベスへ。

 

DAZN実況で粕谷さんも言っていたが、練られたサインプレーで、
あそこが空くように皆が釣り出している感じがあった。

 

そしてシュートまでが少しもたついた感じがあるが、
ネベスは直接FKから右足で巻きのシュートを打つかのような球で、
DFの外側を通してゴールほぼ右隅へ。

クロスバーの下側に当ててネットへと送り込んだ次第。

いや~、今節は凄いミドルシュート多いな!

 

で、最後はポグバPK奪取のシーン。

前節もそうだが、本当に縦への推進力が半端ない。

DFの寄せるのを手で止めて、その力も使いながらギュンッ!
と抜け出して、マルシャルのお洒落ヒールのワンツーから、
最後のフェイントで勝負あり。

 

結局、このPKを外して叩かれてしまったポグバですが、
それは結果論で、いやー本当にこの人は規格外だな、
と思うシーンなのでした。

 

以下、ウルヴス公式。最初のナレーションおもろい。

 

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