プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第2節:ウルヴス 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド【ポグバPK外す】

これは熱い試合! ウルヴス同点のシーンはハイライトですら、胸が熱くなるね。PKを奪取したポグバが自ら蹴ったのだが、それを外して同点で終了したという試合。

 

それにしても、ウルヴスのスタジアムも美しいですなぁ! DAZNハイライトの冒頭、俺ちゃん好みの武骨なスタジアムに満員御礼で、すごい光景だった。やっぱ、いつかお金を貯めて行こう。マチュピチュに行くのが小6以来、人生最大の旅行先なのだが、その次はプレミアリーグ巡礼だな。

 

1点目は前半27分、相手陣内左サイドの深い位置からDFルーク・ショーがリンガードへの縦パスとともに猛突進したところからギアが入る! リンガードからラシュフォードへと渡しつつ、この3人で狭い局面に斜めになだれ込んでいったところ(←迫力満点!)、その脇(中央側)から現れたマルシャルにスルーパスが出た。

 

スルーパスを出したのはラシュフォードなのだが、スローで見ると彼の姿勢が凄く良い! 背筋ピンと張って、往年の中田ヒデを思い起こさせる。そこから絶妙スルーだかんね。姿勢が良いことで状況を全部見えているからこそ、でしょう。生まれ変わっても俺ちゃんには無理そうだな…。

 

マルシャルのニアぶち抜きシュートもお見事。

 

54分、FKからウルヴスのヒメネスがヘッド、左ポストの内側に当たり、さらにGKデヘアに当たるも、ボールは無情にも脇にこぼれてゴールならず。前節もヒメネスは目立っていた。いい選手ですね。メキシコ代表。188センチもあるんか! 若くて痩せたスアレス(バルセロナ)に見えるのは、俺ちゃんだけですかね?

 

ラウル・ヒメネス - Wikipedia

 

 55分、ホームのウルヴスに歓喜の瞬間。右サイドCKをショートコーナーで展開。そこからゴロで鋭く、エリア外でどフリーになった8番ルベン・ネベスへ。DAZN実況で粕谷さんも言っていたが、練られたサインプレーで、あそこが空くように皆が釣り出している感じがあった。

 

そしてシュートまでが少しもたついた感じがあるが、ネベスは直接FKから右足で巻きのシュートを打つかのような球で、DFの外側を通してゴールほぼ右隅へ、クロスバーの下側に当ててネットへと送り込んだ次第。いや~、今節は凄いミドルシュート多いな!

 

 で、最後はポグバPK奪取のシーン。前節もそうだが、本当に縦への推進力が半端ない。DFの寄せるのを手で止めて、その力も使いながらギュンッ! と抜け出して、マルシャルのお洒落ヒールのワンツーから、最後のフェイントで勝負あり。

 

結局このPKを外して叩かれてしまったポグバですが、それは結果論で、いやー本当にこの人は規格外だな、と思うシーンなのでした。

 

以下、ウルヴス公式。最初のナレーションおもろい。試合自体はそうでもなかったのに、実況分析の対象になっちゃったw

 

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