プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■良試合■第3節:ノリッジ 2 - 3 チェルシー【エイブラハム覚醒】

2)ノーウィッチ・シティ 2 - 3 チェルシー


点の取り合いで面白い試合! 1点目、大きな展開から右奥からロングクロス。エイブラハムがダイレクトの抑えたボレーでゴール右を打ち抜く。凄いゴールだ!


すぐにノリッジも反撃。ブエンディアが粘って粘ってペナに侵入し、最後は前節大活躍のプッキ&キャントウェルのコンビ。股を通したプッキの折り返しに、キャントウェルのシュートがGK股間を抜けるという、面白い同点弾!

 

18分、ノリッジのパスミス奪ってプリシッチからメイソン・マウントへ。2人でギザギザのように走ることでDFが振り切られ、最後はマウントが巻きシュートで蹴りこむ。

 

しかしノリッジ、黙ってはいない。右サイドでキャントウェルがフリックして前方のブエンディアへ。最終ラインを見極めてプッキへスルー。プッキ師匠は角度のないところからまたまたまた! ゴールを決めました。GKの手に当たらなければ外れていたように見えますが、ともあれ3戦連発は凄いね。フィンランドのお酒Minttuで祝おう。

 

そして68分。左サイドからプッキの惜しいシュートがGKに止められ、そこからはロシアW杯の日本代表vsベルギー代表ですかというようなカウンター発動。最前線のエイブラハムまで、防御壁薄いな~。ノリッジさんも疲れたかな。落ち着いた、しかし強烈な右足弾がゴール左に吸い込まれる。

 

プッキ師匠とキャントウェルさんに敬意を表して、ノリッジ側公式:

youtu.be

 

この公式動画の実況、いくら何でもしゃべるの早すぎでしょう!

 

エイブラハムの1点目、強烈なボレー弾が決まったシーン:

Tammy Abraham rifles it in!

 

アスピリクエタが右から密集へ蹴りこんだシーン:

Azpilicueta's cross! It takes a couple of deflections and goes wide. It's a corner. Anything could have happened in there!

 

私の時代なら高校時代の英文法でおなじみだった「仮定法過去完了」を使ってます!

いや~、いい試合だった。お疲れさまでした!