プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第3節:ブライトン 0 - 2 サウザンプトン【勧善懲悪】

3)ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン 0 - 2 サウザンプトン

 

前半30分、ブライトン10番アンドネの恐ろしい足裏タックルで即退場。あれは以前のダ・シルバの開放骨折シーンを思い起こさせる(←いまだにトラウマなシーンだ)。

 

許せんっ!!!!

 

そのあと38分のCKからのGK押し倒しのシーンといい(VARによりブライトンの得点は認められず)、ブライトンはダーティな印象だなぁ。

 

55分、サウザンプトン。代わって入ったジェネポがペナ外から巻き巻きのシュートをゴール右隅へ送り込む。マリ共和国の選手。仲間と変なダンス踊ってるw

 

70分、疑惑のシーン! FKからのロングフィード、こぼれ球をサウザンプトンの選手、絶対にハンドしてるよね? でもお咎めなし。なぜにVAR使われなかった?


アディショナルタイム、これも交代出場のブファルが左から鋭いボールで折り返し。ゴール前のレドモンドは触るだけ。勝負あり!

 

ハンドの場面はホームチームには酷でしたが、ま、総合的にダーティなブライトンが懲罰を受けた試合という印象ですな。

 

youtu.be

 

「一発レッド」は「a straight red card」と言ってますな。あとは人名のところで難しいですが、それほどひっかかるところはなかった実況というのが印象です。