プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第3節:ボーンマウス 1 - 3 マンチェスター・シティ【俊輔ばりFK】

8)AFCボーンマウス 1 - 3 マンチェスター・シティ

 

アグエロ師匠のポストプレー半端ない。1点目はここから展開が始まり、センタリングをデブライネがかすったところ、抜け目なく師匠が反応してゴール左隅へ先制弾。

 

前半43分マンCの得点はウイイレみたい。左「centre half」のラポルテからレーザービームのようなロングパスが20番ベルナルド・シウバへ。ペナ中央で浮いたダビド・シルバへ。そこから左に突っ込んできたスターリングにスルーパスが出て勝負あり。大きくて速い展開のゴールです。

 

その5分後、ボーンマスのウィルソンが、FKから右上隅ぎりぎりに決めた。同じ左足ということだけでなく、なんとなく蹴るフォームが中村俊輔を思い起こさせる。弾道もあのCLマンU戦でしたか、伝説弾に近い。ボールの位置は、ウィルソンの方がゴール向かって中央よりやや左で、異なってはいますけど。

 

3点目は相手のスローインからダビド・シルバのペナ特攻、こぼれ球をアグエロ師匠のごっつあんです。

 

ボーンマスもチャンスを決めていれば、同点までは行けた感じありました。ホームで残念。

 

あれ、前もシティの編集に俺ちゃん難癖付けてたよね? これも残念な構成。2点目のレーザービーム・ロングパスが全く抜け落ちている…。でもボーンマウスは公式YTなさそうなので(調べた範囲では出てこない)、これにてご勘弁ください。

公式でなければ、あのレーザービームパスが出ている動画あるかもです。

 

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