プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第4節:サウザンプトン 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド【199cm&98kg】

さ~、追いかけるぜ第4節!

それにしても、今朝のCL、リバポさんもチェルシーさんも残念な結果に終わりましたね。毎週末、プレミアの方が強度高くて疲れ切ってた…なんてことはないですかね。CLもハイライトしか見ていないですが、そんな印象を持ちました。

 

以下、第4節の結果:

サウザンプトン 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー 2 - 2 シェフィールド・ユナイテッド
クリスタル・パレス 1 - 0 アストン・ヴィラ
レスター・シティ 3 - 1 AFCボーンマウス
マンチェスター・シティ 4 - 0 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
ニューカッスル・ユナイテッド 1 - 1 ワトフォード
ウェストハム・ユナイテッド 2 - 0 ノーウィッチ・シティ
バーンリーFC 0 - 3 リヴァプール
エヴァートン 3 - 2 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
アーセナル 2 - 2 トテナム・ホットスパー

 

1)サウザンプトン 1 - 1 マンチェスター・ユナイテッド

 

 前半10分、ジェームスのカットインから、強烈な無回転シュート見事。それにしても、もうペナに入っているのにサウザンプトンのDFは対応が遅くなりました。スローで見ると、アウトで持ち出してからかなり時間ありましたね。

 

右サイドで着実に繋ぎ、短いポストプレイからマクトミネイが中央へとドリブルで切り裂いたところが大きい。また、左サイドのジェームスにボールが渡った際、8番マタ(懐かし)が全力疾走で外を回り込んだので、DFはそちらを怖がって、寄せきれませんでした。

 

それにしてもジェームスは21歳にして、見事な「開幕4試合3ゴール」弾となりました。

 

しかし58分、左CKからヘッド、キーパーのファインセーブで逃れたボールが右サイドへ。ここから再びのセンタリングが、ファーで待ち構えていたヴェステルゴーへ。DFの間にいたところから落下点への正確な飛び込み、巧みです。

 

ヤニク・ヴェステルゴーはデンマークの選手。何と身長199cm、体重98kgです。DFもアリバイ守備になっちゃうわなぁ、これじゃあ…。

 

ヤニク・ヴェスターゴーア - Wikipedia

 

 そのあとサウザンプトンのダンソが余計なラフプレーで2枚目イエロー、退場。吉田麻也が入りました。

 

その後はサウザンプトンが攻められっぱなしのところ、なんとかGKのファインセーブなどで凌ぎ、マンU相手に貴重な勝ち点1をゲット…という試合でした。

 

youtu.be

 

最後の方で左センタリングを吉田がヘッドで逃れる⇒ヤングの巻きシュート惜しい! というところ、「[Young] goes for the curler!」と言っていますね。 

 

curlerの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

髪の毛を巻く”カーラー”ですが、巻いたシュートを英語ではこう言うんですね。憶えておこう。