プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第4節:チェルシー 2 - 2 シェフィールド・U【美技満載】

2)チェルシー 2 - 2 シェフィールド・ユナイテッド

 

ハイライトだけでもお洒落美技が満載の、見て損はないドローゲーム。

 

19分、センターサークル付近で8番バークリーのヒールパス。そこから最終的に右サイドのアスピリクエタに渡り、一度はエイブラハムのヘディングが防がれたが、またしても目の前にこぼれてきて1点目。

 

39分、今度はシェフィールドの右サイドで、6番バシャムが後からのバックスピンがかかったボールに対し、身体をくるりと360度回転させながらセンタリング! 不思議なプレイだ。最後はロビンソンがダイビングヘッドで頭に当てたが、惜しくも左に外れる。岡崎なら入っていただろ?

 

43分、シェフィールドDFの連係ミスでヘディングをチョンボ。エイブラハムが難なく決めて追加点。これはごっつぁんゴールだなぁ。

 

後半開始直後の46分、シェフィールドの3番スティーヴンス。この人は身体が重たそうなのに、DFの股抜きに成功してペナ左ギリギリまで持ち込む。そこからグラウンダーで丁寧にセンタリングすると、今度はロビンソンが右足インサイドにて決めました。

 

55分、右サイドペナ角でこぼれ球、競ったアスピリクエタはシャペウでDFを交わす。まるでネイマールさん。そしてエイブラハムへ決定的なセンタリングを渡すが、GKのファインセーブで追加点ならず!! アスピリクエタはふわりとしたセンタリングが絶妙だなぁ。

 

89分、ロビンソンが左サイド深くでボールを受け、切り返して右足で巻き巻きセンタリングをゴール前へ。ゴール前に特攻してきた選手につられ、チェルシーのズマが足に当ててしまい、土壇場で同点弾を献上。

 

いや~、前半の回転センタリングから点が入っていたら最高だったのですが! それでも、なかなか熱い試合でした。昇格組のシェフィールドが大健闘。

 

youtu.be

 

backflip:バークリーのヒールパスの時、こんな風に言ってます。

 

アスピリクエタのシャペウからエイブラハムへの惜しいシーン、直後にまだチャンスが続いていて:

Still, danger not averted here.


avert:そむける、逸らす。

こんな風にも言っています。メモメモ。

 

というわけで、お疲れさまでした!