プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第4節:レスター 3 - 1 ボーンマウス【バーディ爆発!】

2得点1アシストの大活躍

 

バーディ凄い!

2ゴールはもとより、1アシストも独力でほぼ完全なお膳立て。

 

1点目は左サイド最終ラインから縦ポンを抜け出し、
ワンバウンドがもう一度落ちてくるところをダイレクトでGKの頭上を高々と抜く。

美しいループ!

 

3分後、すぐさまボーンマウスが追いつく。

24番フレイザーが、DFラインを横切ってペナ左寄りのところまで
侵入してきたカルム・ウィルソン
に見事なスルーパス。

オフサイドラインぎりぎりでしょう。

 

これをダイレクトのインサイドでGKの右を抜き、
ボールは右ポストに当たってゴールイン。

なかなか美しい。

 

レスターの2点目は前半41分。

中盤左サイドからまたロングパスがバーディへ。

高いボールを、足先で勢い殺してからすぐに懐に収めるのがうますぎるぜ、
バーディ師匠!

 

ペナルティ右の深いところから強引にセンタリングしたところ、
DFと自分に当たって、ゴール側にボールがこぼれる。

 

そこから持ち込み、DFの股をとおしたら、
あとはティーレマンスが触るだけでした。

 

変な触り方した(足裏に当たってる?)ので、
わざわざ左ポストを叩いて、危なっかしいゴールw

 

仕上げは後半28分。

中盤プレスで奪ってショートカウンター。

一度はDFに止められるも、DFがもたつく間に突いたボールが
ペナ右角あたりのティーレマンスへ。

 

今度は2点目のお返しとばかりに、メッセージ性のあるパスがバーディーへ。

バーディは反応良くダイレクトのインサイドでボールの方向を変え、
これがゴール左隅に吸い込まれる。

 

youtu.be

 

前に見た動画でもあったのですが、
ごちゃごちゃ混戦になってDFとかに当たってボールが
こぼれるシーンを「pinball」って表現してますね。