プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第4節:ウェストハム 2 - 0 ノリッジ【プッキ師匠、沈黙】

(※ノリッジ/ノーウィッチの表記問題については、タイトルは「ノリッジ」に統一してブログ内検索性を高めつつ、その他は特に神経質にせず、SEOの観点からもノーウィッチを併存することにしました。)

 

●7)ウェストハム・ユナイテッド 2 - 0 ノーウィッチ・シティ

前半24分のウェストハム、ハラーの先制点だが、ほとんど26番マスアクの得点ですよね。右サイドから攻め込まれたボールを回収してすぐ左サイドのマスアクへ展開。いったんタッチライン際の選手(不明)に預けてそのままダッシュ、リターンを受けてからのスピードがさらに上がる!! なぜw 身体能力、高っ。ゴール前で待ち構えるハラーにキレイに通して、先制に成功。

 

ノリッジ期待のプッキ師匠は全く目立たない。

 

後半11分、その前にも左サイドで恐怖のボレー弾を左ポストに直撃させていたヤルモレンコ。見せてくれました。右サイドからペナ内に侵入し、マイナスの折り返しをしたところからのこぼれ球を、素早く反応してダイレクトボレー。今度はゴールに突き刺さりました。

 

3点目も取れそうなところあったが、ハラーが自我を出し過ぎてGKにセーブされる。反対側にいた選手は怒ってますw

 

youtu.be

 

Youtubeのロングハイライトで見ても、プッキ師匠が全く出てきてないぞ…。この日は相当、調子が悪かったのかもしれない。

 

ヤルモレンコが左ゴールポストを強振したシーン:

Just a whisker away from a spectacular goal !

 

whisker は(自分の場合、カランメソッドで出てきて憶えた次第だが)猫のひげ、転じてほんの僅かな距離のこと。この言い方はサッカーだけじゃなくいろいろ応用できそう。