プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第4節:バーンリー 0 - 3 リヴァプール【高速回転の空中コマ!】

8)バーンリーFC 0 - 3 リヴァプール

 

ダイナミックで良い試合!

 

2分、ホームのバーンリー、大チャンスだったのに惜しい。最終ラインからJリーグではほぼ無理な距離のロングパス一発、抜け出した9番クリス・ウッズが見事に左足でストップし、クライフターン気味に切り返して左足シュート。ちょっとコース狙いするには距離があったか。GKのセーブに遭いました。

 

33分、左サイドから右に展開。右サイド端から66番アレクサンダー・アーノルドに戻ってきたボールを、彼がダイレクトで巻き巻きセンタリングをファーへ飛ばそうと企図、したように見える。それがふわりとGKをあざ笑うように落ちていき、ゴール左隅へ。あれは事故ですな…。

 

アーノルドはここずっといいプレイをしていたので、サッカー神からのプレゼントですかね。戻しの球がすでにかなり回転がかかってきていたので、そこにインフロントで巻き巻きを追加⇒普通じゃない回転で曲がり、落ちていった…という軌道に見えました。

 

直後の37分、バーンリーが痛恨のミスでフィルミーノへボールお届け。これを左に駆け上がったマネへ。マネがしたたかに右サイドネットへ流し込み、追加点。まー、あのチョンボは減給ものだなぁ。6番ベン・ミー。

 

フィルミーノが、マネにパスを出す直前、2回ちょんちょんと突いた細かいドリブルしているのだが、これが上手いなぁ! DFは飛び込めません。

 

80分、ボール奪って中盤フィルミーノから右前線のサラーへ。サラーが切り返してシュートを打つかという瞬間にDFされるが、流れたボールを後ろから追いついてきたフィルミーノがダイレクトで打ち込む! DFの股を抜けてファインゴール。ちっちゃなカズダンスみたいなの踊ってますw

 

バーンズは今節は不発でした。後半28分交代だったか…。

 

youtu.be

 

リバポ公式では1点目の時に「deflection !」と言っていますね。このアングルだと分からないのですが、DFに少し当たっているのかも。キックと回転方向を考えると、折り返しの球も右回転、右足インフロントで右回転、さらにDFに対して(向かって)身体の右側に当たっているから、さらに右回転がかかった感じなのかな? 空中で高速回転のコマ状態だったと推察。

 

傑作なのは2点目で:

Burnley's captain has giftwrapped one for Liverpool.

 

と言ってます(笑)。動詞giftwrap か…。