プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第4節:アーセナル 2 - 2 トテナム【GKロリスが救うが…】

10)アーセナル 2 - 2 トテナム・ホットスパー

 

ついに第4節、最後の試合。ふ~。この試合は面白いね。シティのチームプレイもリバポのサラーも面白いけど、この試合を追って、実況分析の対象にしようっと。

 

前半10分、GKからのロングボールをケインがヘッドで後ろにそらし(DFは2枚も行ってるな!)、ソンフンミンがキープして右サイドに優しいスルーパスラメラがグラウンダーでシュートした球をGKがセーブ、しかしこぼれ球をエリクセンがごっつぁん!

 

ソンフンミンが旋回しながらキープしてスルーパス絶妙、これがポイントだよなぁ。ソンフンミンは次節で劇場なんだよね。調子いい感じ。

 

※なお、前後逆で恐縮ですが、次節=第5節のソンフンミン劇場は以下>>

premier.vrenglish.tokyo

 

ソンフンミンは18分にもカウンター左サイドからカットインして右足でものすごいシュートを打ってる。惜しくもGKファインセーブに阻まれたけど。

 

39分、そのソンフンミンがペナ内でジャカによるレイトタックル(しかも足裏見せていて危ない!)でPKを獲得。

 

その直前のシーンが好き。ペナ左奥のラインぎりぎりあたりで、8番ウィンクスが右足アウトをうまく使って(まるで往年のイニエスタばり)DFをはがし、そこから左ペナ角、入ったところにいたソンフンミンに渡したところからのシーンだからね。

 

このPKをハリー・ケインが決めて0-2。

 

※どうでもいいっちゃ、いいけど、23番ダヴィド・ルイスと29番グエンドゥジの区別がつかないぞ。ヘアースタイル似すぎは禁止にしてほしいw

 

前半ロスタイムにホームチームが1点返す。ヘアスタイル似すぎの元祖の方(←多分)のダヴィド・ルイスが相手のクリアを奪って前へ。誰がパスをラカゼットに出したか分からないが、いったんボールを突いてDFをずらしてから、ニア上へズドンと強烈弾。この突きが(解説の戸田さんも指摘してたが)凄いね。さすがのGKロリスもこれはどうしようもない。1-2で前半終了。

 

 後半はアーセナルの攻勢をロリスがファインセーブで止めるシーンが続く。ほんと、これまで見てきてロリスが救っている試合多すぎじゃないのトッテナム。

65分、セバージョスのブレ玉ミドルもギリギリセーブ。

 

しかし71分、髪の毛似ているグエンドゥジがペナ外左寄りから、走り出したオーバメヤン目指してGK方向へと巻いたパスを供給。これをオーバメヤンがつま先で方向だけ変えて、ロリスを抜く! トッテナムはパサーに時間を与え過ぎたね。

 

youtu.be

 

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動画分析はいずれやりたく。いまは第5節を最後までいって、まさに今夜もある第6節に追いつかねばと!!! おじさん必死!