プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第5節:シェフィールドU 0 - 1 サウザンプトン【ジェネポのダブルタッチ!】

6)シェフィールド・ユナイテッド 0 - 1 サウザンプトン

吉田麻也はフル出場。

後半21分のムサ・ジェネポの得点がすべてという感じの試合だ。

 

味方がプレスしてこぼれた球がジェネポの元へ。この時、相手陣内のちょうど中央部分だった。ここから相手DFに露骨に肩あたりをつかまれているのに、ビクともしない! 

 

で、インサイド左⇒右のダブルタッチでDFを惑わすと(←これがシビレル!)、もう一人のDFとの間に侵入する。正対してきた第3のDFをも右足アウトで交わし、DF陣はもう最後、諦めてたなw 右足インステップで左サイドネットへ。これはゴラッソ以外の何物でもない。

 

最後はシェフィールドの10番シャープが一発レッド。DAZN実況は「え? 今のが?」って言ってたけど、スロー再生見て「Sorry, that's red.」てな感じで潔く訂正してたのが笑えた。

 

足を最後上げたので足裏が脛あたりに入りかけてたからな。あれはダメ、絶対。

 

youtu.be

 

これ見ると、シェフィールドも惜しいシーン結構作ってたんだなと。

前半、サウザンプトンのアダムスのシュートがポストを叩いたシーン:

it cannons off the post !

 

当然、キャノン砲を打つって感じですが、ここでもoff the post までで成句っていうところかな。

 

うわ! 実況聞いてたらこの短い動画でも単語レベルが非常に高そうだ。音声のノイズもあまりないので、これを第5節の実況分析対象にしておきましょうか。