プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■胸アツ■第5節:ノリッジ 3 - 2 マンチェスター・シティ【大金星!】

7)ノーウィッチ・シティ 3 - 2 マンチェスター・シティ

 

いや~、今節一番盛り上がったのはこの試合でしょうね。結果も驚きだけど、ハイライト見ているだけでも最後ドキドキで、ノリッジファンの心境になりました。

 

前半18分、右CKから打点の高いヘッドで23番マクリーンが先制点。マンCのDFはだれも付いてない。完全ゾーンDFだが、あそこまで間に来ても競らないのか? 16番遅れてる。

 

28分、前節エヴァートン戦、リシャルソンのプレイを真似たの? というプレイでノリッジ中盤の選手が自分の頭上を越えるロブで相手をかわし、これがもう一人介して(たぶん18番スティーパーマン)前線のプッキへ。プッキはシュートモーションからキュッと内側へセンタリング。キャントウェルが流し込み! なんとノリッジが2点のリード。

 

※【試合メモ】第4節:エヴァートン 3 - 2 ウルヴス
この2点目に似てる!

https://premier.vrenglish.tokyo/entry/2019/09/21/183946

 

 45分にゴール前で右から左へ展開。詳細不明だがおそらく20番ベルナルド・シウバがセンタリングしたところ、アグエロ師匠がドフリー。ヘッドで逆サイドへ飛ばし、シティが一点返す。開幕5戦連続の7ゴール。鬼神かよw 開幕5戦連発は過去にルーニーら2人しかいないらしい。

 

 50分、オタメンディの大ポカから最後はプッキ師匠! 嬉しいな♪ ブエンディアが突いて中央のプッキへ。プッキの前でDFコケてる。なぜに?

 

 88分、ジェズスからパスを受けたロドリがペナ外やや右寄りから低い弾道のミドルシュートを決め、その後も決定的なシーンを2回ぐらい作ってたが、このまま試合終了。ノリッジ大金星

 

youtu.be

 

そりゃ、ノリッジ側のロングハイライトが最適な選択肢。

後半開始早々の3点目の直前、オタメンディは先に1回やらかしてたんですね。プッキのシュートが右に外れたけど。何かハーフタイムで気が抜けてしまってたんでしょうか。

 

それにしてもこの実況、めっちゃ速い…。こういうのは1年後に軽々と分析できるといいな。尺も長すぎるし、現段階ではパスです。スマソ...