プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第6節:レスター 2 - 1 トテナム【ハリー・ケインの執念!】

前半29分ハリー・ケインのゴールは本当にお見事。自陣右サイドで繋いで、ラメラから最前線右寄りに進出したソン・フンミンへパス。これを一瞬キープしつつ、ハリー・ケインの存在を感じると軽いヒールパス。

 

ヒールパスにバック回転掛かってるぞ! さすがにこれは偶然の産物と思うが。推測だが1・5メートルくらい後方に、ぴったりと止まる感じのボール。走りこんできたハリー・ケインが引き継ぐ…。

 

と、ケインはDF4番ソユンクにより明らかに押されてバランスを崩すが、そのまま地面に転がった刹那、残した右足でボールを叩く。これが左隅に決まり、先制点。

 

あんなにコケているのに、最後の執念でボールを蹴り込むあたり、さすがケイン師匠です!! 腹筋発達していないと無理無理。このゴールは必見。

 

70分、相手のカウンターかという場面でプレスをかけ、奪い切ったレスターがペナ内の左からバーディが折り返し。DFに当たって角度が変わったこぼれ球をリカルド・ペレイラが突き刺してホームチームが同点。

 

後半40分、左サイドから攻め、最後はチョードゥリーからジェームズ・マディソンへボールが渡る。ペナ中央やや右寄りから、マディソンは足を振りぬく! キャノン砲という表現がぴったりのミドルシュートが、ゴール左へ突き刺さる! レスターが逆転!

 

試合はこのまま終了。以下、レスター公式:

 

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