プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第6節:バーンリー 2 - 0 ノリッジ【ウッズ2発】

前半10分、左CKからクリス・ウッズがニアで合わせて先制。絶妙な位置に速い球が来ました。かする感じでニアを抜いた側頭部ヘッド

 

14分もウッズ。右サイドでノリッジのDFが縦にミスパス。これを攫った11番マクニールがゴールライン際から腰を回して折り返し。これをまたしてもウッズはニア抜き。今度は左足インサイドできっちり合わせました。リラックスして合わせているのが印象的。これもその数分前に先制点決めているからでしょうか。

 

そのあと、ノリッジも攻め立てて見事なパスワークを披露しましたが、やっぱりプッキ師匠の調子が上がらないですね。ハイライトとはいえ、左サイドの繋ぎで1回しか出てこないもの(涙)。残念。早くキャントウェルとの華麗なゴールが見たいぞ!

 

youtu.be

 

実況が吠えているのも、たまにはいいかなw

 

バーンリーの愛称は日本語Wikiにはなかったけれど、「Clarets」というらしい。なんで? と思ったら、イギリスでボルドーワインのことをClaret と呼ぶとか。

https://en.wikipedia.org/wiki/Claret_(disambiguation)

 

A player or supporter of Burnley F.C., nicknamed the Clarets due to the dominant colour of their team shirts.

 

以上です。お疲れさまでした!