プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第6節:エヴァートン 0 - 2 シェフィールドU【神の手、OG誘発?】

マラドーナより伸ばしてるw

前半40分、アウェイチームがCKから得点。さっきの試合の、バーンリーFWウッズの得点みたいやな…と思いきや、エヴァートン選手に当たってのオウンゴールでした。

 

その前でシェフィールドの選手が、いわば「マラドーナの神の手の、割と伸ばし切ってる版」(笑)でGKと競っているんだよね。あれはVARでも反則ではないけど、フェアプレイの精神からは外れているよなぁ…。それでエヴァートンの選手が、目測を誤った可能性もある。

 

エヴァートンも惜しかったけどね。リシャルリソンが、ヘッドで行けば入りそうなところをオーバーヘッド気味に空中でキックしたのはもったいないと思ったし、逆にその後に今度はヘッドで叩いたらGK正面とか。

 

後半34分、速攻から長い距離を走り切ったムセに、右サイド端から斜めのパスが出る。途中出場はあれだけ走らないとね。ぴったりボールが合い、GKの股を冷静に抜いてゴールを陥れる。

 

モイズ・キーン(スポナビでは「モイゼ・ケアン」英語読みかしら)も音沙汰無しだし、エヴァートンは調子上がりませんね…。

 

youtu.be

 

それにしても観客、熱狂しすぎやろ…w