プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■必見■第6節:マンチェスター・シティ 8 - 0 ワトフォード【デブ神誕生】

前節にアーセナルを追い詰めたワトフォードが、衝撃の大敗を喫した試合! なぜに!?

 

これは…

デブライネ申 6-0 ワトフォード 

と書くべき試合だ!(※「ネ」と「申」をくっつけているところに注目してね=笑)

 

これからは「デブ神」と略称させていただく。俺ちゃんのまとめを見よ!

1)デブ神、巻き巻きセンタリングでアシスト。
2)デブ神、奪って中盤を独走、スルーパス⇒PKゲット。
3)マフレズがゲットしたペナ外FKなのだが、これをお膳立てしたのはデブ神。マフレズに落としてリターンをもらうべく前方にダッシュするが、マフレズの自我丸出しドリブル開始となると道を譲った。その進出スペースを作ったのは明らかにデブ神。
しかもFKはマフレズが蹴ったが、デブ神も蹴る位置にいて明らかにプレッシャーを掛けた。よってDFは虚を突かれ、顔に当ててしまってゴールイン。デブ神のゴール貢献度4割と断言する。
4)デブ神が取得した右CKを本人が蹴る。アグエロ師匠が頭ですらして、ベルナルド・シウバがヘッドで押し込む。
5)(デブ神は無関係。)
6)(デブ神は無関係。)
7)デブ神が右サイドで鋭い動き出し、スルーパスを受けてダイレクトでセンタリング⇒アシスト。
8)デブ神、自分で弾丸シュート。しかもニアぶち抜きw 

 

震えが止まらん。ロシアで最後、デブ神らにやられたけど、あれはむしろ日本が歴史的に大善戦した試合なのだと分かった。デブ神が居なければ勝っていたはずだ。大本営発表ならば日本5-2ベルギーと歴史書は書くはずの試合だったのだと…。

 

おっと、妄想界に行ってしまった。つべこべ言わんと、動画見てください。「デブ神」誕生の試合をっ!!

 

(ただし、残念ながら今回もマンC公式の編集は「ゴールだけ」。もう少し遡らないと面白みがないって。デブ神の今節の活躍が半分くらいしか分からないじゃないか!)

 

youtu.be

 

そして今節の実況分析対象試合もコレに決定です。 

 

…あと、そうだった! 昨シーズンFAカップの決勝でこれだったよね。今年の5月18日。ワトフォードの初優勝を応援していたので、ガクっとなった記憶は残ってる。

 

プレイヤーたちもトラウマだったのかなぁ。今節の試合も、スコアほどは悪いプレイしてなかったと思うんだけど、なぜかどんどん失点していくという…。

 

youtu.be

 

この試合でも6点中最低3点はデブ神の業ですわな…。