プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第6節:ニューカッスル 0 - 0 ブライトン【ゴールキックからの繋ぎ=流行中?】

正直、見どころの乏しい試合。特にニューカッスルが全く元気ない感じだ(DAZNハイライトを見る限り)。

 

ブライトンは前半、見事な切り返しからセンタリング⇒ヘッド弾はオフサイド。後半にもゴールライン上でニューカッスルDFがなんとかクリアする等、ビッグチャンスがいくつかあったが、勝ちきれず。

 

強いて言えば、前半の分数は分からないが、ブライトンがゴールキックからパスをきちんと繋いで(ニューカッスルのプレスがゆるゆるだったのもあるが)、7番モペーのシュートまで持ち込んだシーンがあった。

 

実況が「これが効果的かはずっと議論がされているが…」みたいなこと言っていたので、今期のプレミアではある程度、戦術として流行中のものなのかと。新しいゴールキックルールの影響でしょうね。ペナルティエリア内で味方が触っても良くなりました。

 

ただし、前節のオタメンディみたいに掻っ攫われるシーンもあるけどね。ここまで、やたら無理してボール繋ぐなぁ、というシーンをいくつか見てきましたが、いろいろなチームが試行錯誤している模様。

 

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おっと、ニューカッスル公式ではホームチームが優勢な感じの編集だ!

 

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なのでブライトン側も見たら、確かにDAZNハイライトはニューカッスルのチャンスシーンをカットしすぎだけど、大勢としてはやはりブライトンの優勢で進んでましたね。残念ながら両方のハイライトとも、ゴールキックからの繋ぎ⇒シュートのシーンは一部しか出てきません。

 

以上、試合メモでした。お疲れさまでした!