プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第6節:アーセナル 3 - 2 アストン・ヴィラ【10人で大逆転】

GvsGの対決!

1-0でリードされていたホーム・アーセナルが、さらに前半41分にメイトランド・ナイルズ退場で追い込まれたのにも関わらず! 最後は足の止まったアストン・ヴィラを大逆転した…といった感じの試合。

 

ヴィラの最初の得点、グエンドゥジが付いていかなかったね。同じ頭のダヴィド・ルイスに怒られています。ミッドウィークにELでフランクフルトと対戦した疲れでしょうか。とはいえ、そのあとグエンドゥジが大活躍して盛り返すわけですが。

 

グエンドゥジの切り込みからPK獲得、ペペがゴール。すると2分後、グリーリッシュが左サイドで縦にぶち抜き突破、柔らかいラストパスをモラエスに供給。これで勝ち越し。

 

ヴィラは後半36分のプレーが痛恨ですね。グエンドゥジのクロスをいったんはクリアしたのに、おたおたしてボール取られて押し込まれる。そこは足を止めずに単純クリアしておけばいいのに…。後の祭りじゃ。

 

そして最後。オーバメヤンのFKでDFから見て左サイドのグリーリッシュの立ち位置、変ですよね。最初のセットの時点で、すでにかなり間が空いている気がする。でも、やっぱりグリーリッシュも内側に動いているよね、なんで??? そこに立ってりゃ、別段大した球速でもなかったのに…。怖いの?(俺ちゃんだったらよけるけどサw)

 

俺ちゃんの見立てでは、グエンドゥジvsグリーリッシュの戦いで前者が勝った、という試合。漁夫の利でオーバメヤン師匠。

 

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ということでお疲れさまでした! Have a premium day!!