プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:ボーンマウス 2 - 2 ウェストハム【ヤルモレンコ、ヤル夫】

189cmなのにテクニシャン

ウエストハムのヤルモレンコが1ゴール+1お膳立てセンタリングで活躍。前節から2試合連続ゴール。ハイライトで見ても分かる身長の高さ。189cmだそうな。

 

右MFだと思うのだけど、あのポジションでこの身長、そして身のこなしは凄いね。

 

先制点は右のペナ内でボールを空中にてつま先トラップした22番セバスティアン・ハラーがお見事。ちょっとぎこちないけどキープしてヤルモレンコに引き継ぎました。 

 

前半17分の同点弾は、後からVARで得点が認められる、というこれまで今シーズンで稀有なパターン。ショートコーナーから繋いでセンタリングのこぼれ球を、キングが蹴りこみました。オフサイドはなし。

 

後半1分、こぼれ球からカリム・ウィルソンが助走なしで一振り。どれだけ身体強いんですかね。ゴール左に突き刺さる。

 

その後、ボーンマウスDFアケの追加点かと思われたが、今度はVARでノーゴール(オフサイド位置から関与)。

 

後半29分、ヤルモレンコから長めのセンタリングを、ファーの左サイド、ゴールエリア付近から8番アンデルソンが見事なヘッドで折り返し。これをDFの3番クレスウェルが「あんた、なぜそこに居るの」といった位置からダイレクトボレー。ウェストハムDF陣にピンボールしてゴールに転がり込む。

 

これにより同点で終了。

 

youtu.be

 

それほどビビっと来る実況表現はなさそうでした。Have a premium day!!