プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■お洒落技■第7節:アストン・ヴィラ 2 - 2 バーンリー【センタリング前の技巧】

グリーリッシュの尻が凄い

う~ん、熱い試合。そして技巧的な得点シーンの連続!

 

なのだが、印象に残ったのは「グリーリッシュのケツ筋スゲエ」ってこと。鍛えられています!

 

先制点のエル・ガジ、お洒落タッチのつま先シュートが最高に技巧的。あそこでちょっとだけボールにフェザータッチできるメンタリティが羨ましすぎる。トーキックではなく、指の上側の部分でひょいっというか、ちょっと空力を追加してあげるというか。

 

同点弾はバーンリーのバーンズがペナ左で粘ったところから。外から飛び込んできたロドリゲスのヘディングに「The high-flying Rodriguez!」ってDAZN実況は言ってます(笑)。確かに打点高く、滞空時間も長かった。

 

折り返す前の職人技!

ヴィラの逆転弾もゴラッソ。後半34分、右サイドで17番トレゼゲが(見る限り)マシューズで外へ開き、ゴールラインぎりぎりの深いところからファーへのセンタリング。これをマックギンがゴール左からダイレクトボレーでズドン。角度はなかったが、GKの股間をうまく抜け、足に当たってゴールイン。これは忙しい貴方にもお薦めのシーン

 

しかし2分後、またも来ましたウッズ! 中央からウッズが展開し、右サイドで2番ロウトンが受ける。パスを右インサイドで止め、軽いキックフェイントをそのまま右足インサイドで行うや、即「0.5のタイミング」でアウトサイドにて前目に持ち出し、ここからセンタリング。ケツ筋すごいグリーリッシュさんも、足が届きません。

 

中の選手にポジションとタイミングを取らせる絶妙の駆け引き! しかもお洒落すぎるリズムで入れたセンタリングだ。これをDFの間に飛び込んだウッズが頭で突き刺した。ウッズとは競りたくないわな…。

 

センタリング前に2タッチで前のDFを交わすゴールシーンが2つありました。巧みです! 

 

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実況さん、大コーフンw

ヴィラ側もめっちゃ速い実況。こちらの方がロングハイライトでスローなどもあるので、貼っておきますね。お洒落技を分析するにはこちらの方がベターですから。

 

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