プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:チェルシー 2 - 0 ブライトン【パッとしない勝利】

チェルシーが順当勝ちといえばそうなのかもですが、1点目は相手DFウェブスターのミスからごっつあんPK。これをジョルジーニョが決めたもの。

 

ブライトンにもチャンスは2回くらいありました。クロスバーに当たった叩きつけヘッドとか。チェルシーは運に恵まれたけど、ブライトンは0でした。

 

2点目をお膳立てしたハドソン・オドイ(←復帰戦)の左サイドからのドリブルは驚速。中央まで疾走し、ペナ右外のウィリアンへつなぐ。ウィリアンは素早いまたぎフェイントからシュート! これまた不運にもDFに当たってディフレクションとなり、ニアサイドへ飛び込んだ。

 

う~ん、同じ得点は得点だけど、あんまりパッとしない試合に思えました。長いシーズン、こんなこともある。

 

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