プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:クリスタル・パレス 2 - 0 ノリッジ【ザハ、躍動】

巧みなワンビートでDFを剥がす!

パレスの2点は、共にザハのお膳立てによる。他のシーン、とりわけ後半のファーから突っ込んできて強烈ヘッド(惜しくも枠の上)などでも目立ってました。

 

1点目は前半21分、右サイドペナ内からのザハの切り返しから中央に繋ぎ、最後は18番マッカーサーが24番アマドゥに倒されてPK。

 

この切り返しのシーン、どフリーのザハにボールが落ちてきて、なぜか「マークは俺じゃないよね」的に一瞬対応が遅れてたのがキャントウェル童子。遅れて飛び込んだけど、それを見越したザハに鋭い切り返しで完全に死に体となり、余裕をもってのセンタリングを許してしまいました。う~ん、いただけない。

 

後半ロスタイムの2点目は、ザハが今度は左サイドでボールを受けDFともつれつつワンビートで切り返し。バランスを崩して倒れこみながらもペナルティエリアのラインに沿って中央へ進出し、10番タウンセンドへラストパス。ストップが少しぶれたのだが、これをさらに2度持ち直して、DF4人(!)に囲まれているのに足を振ったタウンセンドも凄し。

 

とはいえ、全般にザハが身体能力の高さと調子の良さで抜きんでていた感あり。

そうそう、プッキ師匠と弟子のキャントウェルも前半に惜しいシーンを作っていました。しかし得点ならず。次節に期待!

 

youtu.be

 

例によってウルトラ実況速度。そんなノリッジ公式も貼っておきます。

他に対象試合がなければ、これを実況分析の対象にしようかな…(自信ないけど)。

 

youtu.be