プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:ウルヴス 2 - 0 ワトフォード【新星ネトが輝く】

ポルトガル国籍の19歳

下位同士の一戦。後半12分の最初のカードで交代になってしまいましたが、19歳のネトが輝きました。

ペドロ・ネト - Wikipedia

 

前半、点には繋がりませんでしたが右サイドを持ち上がって跨ぎフェイントからグッと縦に抜ける推進力、そしてファーのヒメネスまで届くようなセンタリング。巧みですなぁ!

 

先制点もネトから。左サイドでボールをキープして、大きな三角形のパスで相手を崩す。左ペナ角近くに進出してボールを受けたカストロから斜めのスルーパス。これをエリア内左に走りこんだネトが、ダイレで文句なしのセンタリング。ゴール前に飛び込んできた2番のドハティ(この人スタッツ見ると3-4-2-1の「4」の右、つまりウイングハーフ)にばっちり合って、蹴りこむだけの先制点となりました。

 

www.premierleague.com

 

攻めあがるドハティ!

2点目は後半16分。混戦からボールを奪ったウルヴスがワンツーで右から最終ラインを破り、これまた2番ドハティがすこしふわっとしたセンタリング。これがウルヴス選手⇒ワトフォードDFと頭のピンボールを経てオウンゴール。

 

ドハティは最終ラインまで積極的に攻め上がりますね。1得点1実質アシスト。マンオブザマッチに選出されています。

 

youtu.be