プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:エヴァートン 1 - 3 マンチェスター・シティ【マフレズ裏街道!】

デブ神お得意のセンタリング

前半【50秒】でエヴァートンのウォルコットが頭部に死球(←野球じゃないが…)を受けて交代を余儀なくされる。波瀾の幕開け。

 

試合を通じて大活躍したのがシティのマフレズと、GKエデルソン

 

1点目はマフレズが自陣右サイドから縦に推進。相手DFの裏街道を通して右ペナ角近くまで侵入。中央寄りのデブ神に渡したら、デブ神お得意、急カーブのセンタリングがDFとGKの間を射抜く。これをジェズスがダイビング気味に飛び込んで、シティが先制した。

 

スローで見ると、デブ神のセンタリングはスピードもさることながら、巻いて落ちている感じ。アウトスイングなのでGKも出れないし、タイミング取るのをFW陣もかなり練習しているように見えるので、これからもシーズン通してゴールを量産しそうなスキームと言えそう。

 

鬼神・エデルソン!

エヴァートンの同点弾はこぼれ球からペナ内の右サイド流れたところ、シュートではなくGKの肩口を抜くループでシュート気味に入れた23番コールマンの冷静さが光った。そのままでもゴールインしていたはずだが、キャルバート・ルーウィンがダイビングヘッドで押し込む。

 

71分、マフレズがFKを左サイドネットに沈める。ワンバウンド球の見事なコントロールで、GKセーブできず。味方が2枚、うまくスクリーンになってた。

 

この後、エヴァートンも1-2で迎えた70分台、立て続けにあったチャンスを一つでも入れておけば、同点で終われたでしょうに…。エデルソンが鬼神のごとくセーブしまくる。

 

3点目、またもマフレズが活躍。中央のアグエロから右ペナ角のマフレズへ。2回鋭く切り替えしたところで、少し流れたボールを大外から回り込んだアグエロに託す。アグエロは角度のないところからシュート。GKが足でセーブした球を、ファー側に居たスターリングが蹴りこんで、試合を決着させた。

 

YTハイライトはこちら。シティの公式ハイライトがダメダメなのは繰り返してきたが、今回の「マフレズ裏街道シーンをカット」の仕業にはさすが仏の俺ちゃんも呆れ果てました。

 

youtu.be

 

ちょっと長いですが、こちらでどうぞ。