プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第7節:レスター 5 - 0 ニューカッスル【ンディディ芸術弾】

レスターの攻撃陣が大爆発!

縦に物凄く速い。グループで迷いなくゴールへと突っ込んでいき、ニューカッスルを粉砕した…そんな試合。

 

先制点のリカルド・ペレイラは高速ドリブルで30mとかは余裕で走ってきた感じだ。雨のグラウンドのようだったが、そのままの勢いでゴロ玉を左サイドネットに流し込む。

 

満場一致の一発レッド

前半43分、ニューカッスルのヘイデンによるタックルはめっちゃ悪質。速攻レッド。足裏見せて踵から行ってるもん、足2本くらい折れちゃうじゃん…。26番プラートが削られたわけだが、彼はこのあと3点目のオウンゴールを誘発して活躍します。

 

2点目は浮き球のパスを全力で追いながら、最後は小刻みなステップでタイミングを合わせてズドンといったバーディの技巧が炸裂! 角度がなかったのに、ニアをぶち抜く。

 

3点目は先述の通りでオウンゴール。

4点目は左サイドをドリブルのオブライトンがファーのバーディへズバピタのセンタリング。これをバーディが正確にヘッド弾。動き出しのタイミングとか、本当にため息しか出ないね。

 

回転トラップからボレー弾!

5点目は必見! 左サイドのチルウェルからセンタリングを、ンディディが回転しつつ浮き球トラップ⇒ボレーで相手DFの股を抜いた。後半45分とニューカッスルも落ちていた時間帯とはいえ、凄いゴールであることは間違いなし。

 

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ニューカッスルは勝ち点5でブービー賞の位置に低迷。降格圏まっただなか。武藤さんどうする?