プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第8節:ノリッジ 1 - 5 アストン・ヴィラ【ノリッジ守備崩壊】

シティ相手にまさかの大金星を得てから、これで3連敗。しかも0-2、0-2、ときて今節も終了間際まで0-5ですよ。ノリッジさん、崩壊しているなぁ…。

 

ノリッジの守備が脆すぎ

前半15分の先制点は、右ペナ角のエル・ガジがアウトサイドのターン2回(余裕あり。DFが放しすぎの気が)から、中を見ていないのでおそらく感覚でセンタリングしたところがミソ。DF2枚の間でオンサイドだったモラエスが華麗なるジャンピング胸トラ。そこから身体を捻って逆の左サイドネットに流し込んだ。

 

DF4番のゴッドフレイがヘッドで被った上、その前のオフサイドトラップに1人だけ遅れている。ほんの僅かな差だが、エル・ガジがルックアップしてセンタリングしたわけではないので、虚を突かれた格好。いずれにせよ、横方向にも、縦方向にもギャップができていた。

 

2点目も守備が脆い。当たらず、邪魔せず、いいようにやらせた挙句にまたしてもゴール前でモラエスをドフリーにしている…。

 

グリーリッシュの組み立て

ケツ筋すごいグリーリシュさんの組み立てが、シンプルながら効いている感じ。3点目も、ノリッジDF陣は当たりに行けないまま翻弄され、ゴール前で余裕あるワンツー状態にて戻ってきたボールをグリーリッシュが左足インサイドでゲット。これで3点目。

 

4点目は自陣ペナ前でむざむざボールを攫われ、スイッチしたフリハンに、左足で豪快に叩き込まれる。

 

5点目はグリーリシュらのプレスによりこぼれたボールから、ペナ外中央に位置していた6番ドゥグラス・ルイスが、これまた巻き巻き弾を、今回は右足で決めた。練習試合かよ…。

 

ヴィラDF陣のミスにより、終了間際にプレゼントゴールを決めたが、ノリッジはまったくいいところなし。プッキ師匠、爆発してくれ~!

 

さて、YT動画は見当たりません。編集が遅れているのか、それとも驚速実況のノリッジさんもさすがにしょげているのかは不明です…。以下、ご参考まで:

 

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