プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第9節:レスター 2 - 1 バーンリー【誤審濃厚!】

VARって何様!?

これ、2-1のレスターリードで迎えた80分、プレスからバーンリーがボールを奪ってクリス・ウッズに出したやつ、普通にゴールインだろっ?

 

6番エヴァンスが「踵をひっかけられた」アピールしてたが、そもそもウッズの足は当たってさえないように見える。万一、少しでも当たっていたとして、自分の胸トラがすでにゴールに伸びてるじゃないか! クリアはできずに、そのままゴールインしていたはずだ。

 

VARでも誤審。というか、VARでこんな風になるともっとトラウマだ。

 

ゴール左隅ギリギリへ2発

試合展開ですが、前半26分、そのウッズがポストプレーで右に展開。追いついた11番マクニールが、左足インスイングのcurler をファーの左ペナ角へ。これをウッズがゴール左隅の本当の隅っこに押し込んで先制。

 

レスターも前半ロスタイムに、左サイド深~い位置から、15番バーンズが伸びやかなクロスを入れる。中央で高い打点のヘッドをバーディが決めて同点。う~ん、前半終わりということでDFのマークが緩んだか。

 

で、後半29分には右サイドからのセンタリングが味方にフリック気味になってこぼれたところ、目ざとく捕捉したティーレマンスが、一度わざわざ持ち直して(と俺ちゃんには見える!)からズドン!

 

ゴール左隅に突き刺さる。前半にウッズがヘッドを決めたあたりのギリギリのところなんで、GKはもうどうしようもない…。

 

で、問題のシーンとなる。詳しくはハイライトでお楽しみください~♪