プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第9節:トテナム 1 - 1 ワトフォード【拙攻の代償】

ロリスは年内絶望…

ロリスはやはり大怪我でした。でもスケジュールが出ているだけマシですかね…。ニュースを張ろうかと思ったけれど、「あのシーン」の画像があって肘がムギュッとなっていたりするので、止めておきます…。

 

代わって入ったのがGKガッサニーガ。しかし開始6分で先制されてしまう。左サイド最終ラインからのロング・サイドチェンジを、2番のヤンマートがピタリと止めつつ前に置く。すぐさま、GKとDFラインの間に巻き巻きセンタリング。

 

これをドゥクレが蹴りこんで、意外にもワトフォードが先制。GKはどうしようもない。たとえロリスでも、何もできんやろ。

 

拙攻の山、最後に懲罰

後半に入るとワトフォードが突き放すチャンス。3,4回は大チャンスを迎えるがことごとく自滅。その懲罰は後半41分。ほとんど問題になりそうもないボールを、GKとDFの連携ミスで奪われ、そのままデレ・アリに蹴りこまれて同点。

 

俺ちゃんが唯一プレミアのユニフォームを持っているチーム、ワトフォードなのだが、まだ0勝ですよ。降格圏ぶっちぎっています…。