プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第9節:ウルヴス 1 - 1 サウザンプトン【攻め込むドハティ、PK奪取】

キルギスタンから戻っての吉田さん

吉田さん先発。3試合連続とか。W杯予選明け、お疲れ様です。

 

とはいえ、前半42分のVAR得点取り消しのシーンは吉田さんやらかし気味。こぼれ球が来て、いったん「俺がクリアするぜ」素振りをしたのに、クトローネに前に入られ、繋がれ、シュートを打たれた先にヒメネスに押し込まれてしまいました。

 

VARでオフサイド判定が下ったから良いものの、意識的なオフサイドラインという感じでもなし、運が味方しただけという感じ。

 

ドハティな突破…なんちて。

スコドロで折り返した後半開始早々、イングスは相手DFからのプレゼントパスをヘボシュートで台無しに。

 

とはいえ、53分にはウルブスDFのクリアミス(ハンド?)を拾ったイングスが今度は冷静に決め、セインツが先制。

 

しかし数分後の59分、途中交代ドハティの突破を止められずPKを与えてしまう。ドハティは背番号2番ですよ。攻めまくるなぁ。

第7節ワトフォード戦でも1G1実質アシストでした。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

これをヒメネスがやっぱり冷静に決めて、同点で試合は終了。