プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■2点目必見■第9節:クリスタル・パレス 0 - 2 マンチェスター・シティ【空中殺法!】

シルバの釣り出しがお見事

シティの先制点は前半39分。ベルナルド・シウバが右サイドで切り返し、左足インスイングの高速クロスを送ると、飛び込んだのはジェズス。ダイビングヘッドでゴールに突き刺す。

 

その前の動きで、おとりになったダビド・シルバが偉い。ペナ中央からニアサイドに入ってきたので、CBが1枚ずれ、その後ろをジェズスが使いました。

 

必見の2点目!

しかしこの試合、先制から2分後の2点目が凄すぎる。カウンター発動。やっぱりこの推進力は…

デブ神さま、来臨!

25mくらい猪突ドリブルで敵陣を突き破り、ジェズスに渡した後もダッシュを止めない! そこで空いたスペースに後ろからメンディのサポート、こぼれた風になったのを引き継いだスターリング。

 

追いついてきたダビド・シルバの先にあるスペースへ、ひょいっと浮き球のパス。これをシルバは見事に真っ芯ダイレクトボレー(ボールが後ろから来ているんで、難しいぞアレ?)で叩き込む。

ボールはGKの股間を見事に抜けて、ゴラッソ完成。

 

後半もクリスタルのお城を粉砕しまくったシティ。不思議なくらい追加点は奪えませんでしたが、デブ神が復帰して元のチームワークが完全復活した印象です。

 

 

※以前からの繰り返しにはなりますが、本当にシティのハイライトは文脈を割愛しすぎの、嗚呼…と叫びたくなるような編集。よって、上記はパレス側公式のハイライトとなります。2点目はパレス公式の実況もLovely...って褒めてますね。