プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第9節:シェフィールドU 1 - 0 アーセナル【胸熱のホーム金星】

シュートミスの代償

21分のアーセナル逆襲、ゴール前でフリーのペペに渡ったシーンは決めないとなぁ。後ろにももう一枚いたし、時間的余裕もあったしで、完全に「もらったぜ」というシーンなのに、なぜ外した…。

 

その代償は9分後。CKからヘッドで中央に折り返し。それをゴール前でフリーとなっていたムセが押し込む。ヘッドで折り返したのが誰かは分かりませんでしたが、グエンドゥジがマークを振り切られた感ありますな。ぽわんとした折り返しじゃなく、ピンポイントでスピードと意思の感じられるアシストでした。

 

 その後はアーセナルが77番サカを起点に攻め込むも得点なし。サカがシミュレーションでPKなしのシーンは妥当でしょう。DF何もやってないしな。

 

ということでリバプール戦に続き頑張り屋さんだったシェフィールドに、ホームでビッグ6撃破の歓喜が訪れたのでした。めでたし、めでたし。

 

  

シェフィールドの実況ですがマイクの音声レベル間違ってる。昔のラジオ放送みたいな音割れが凄いが、これも一興か。