プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第10節:マンチェスター・シティ 3 - 0 アストン・ヴィラ【D・シルバ躍動】

ダヴィド・シルバが絶好調

デブ神が復帰して本当にシティは横綱に戻ったという感じ。スターリングは相変わらず驚速ドリブルを噛ますし、ジェズスも怖い。しかしいま絶好調なのはダヴィド・シルバさんですな。前節の後ろからボールのボレー弾も凄かったし。いま33歳であの気迫、走り、技術。

 

とはいえ、ダヴィド・シルバ中心に組み立て、シュートを降らせた前半はスコアレスでした。

 

以前はオタメンディがやらかしていたけれど、代わって先発の5番ストーンズが、前半23分にやらかしパスでヴィラに与えた大チャンス。これを決められていたらどうだったかな。攻撃陣は恐ろしいけれど、守備陣には不安が尽きない模様。GKエデルソンはこの試合もビッグセーブ連発で、頼りになるのだけれど。

 

GKの縦ポンから先制点

そんなエデルソンからの長距離縦ポンクリア一発からシティが先制。ジェズスが頭で流したら、スターリングが高速でGKと1対1、これを制する。前半の華麗な崩しは要らんかったんやw

 

65分、左CKからショートで繋いで、デブ神に戻ってきた球を、そのまま右足インスイングでセンタリング。これが相手DF、味方2~3人の間をすり抜け、GK反応できないままゴールイン。VARでオフサイド判定になったが、最後スターリングはボールに関与していないとの判断で、ゴールが認定された。

 

仕上げはカンフー・ボレー!

3点目は後半25分、CKからのこぼれ球をギュンドアンがジャンピングボレー。カンフーキックのようにボールをちゃんとヒットしている。これがDFの股を抜けて決まり、勝敗は決した。

 

期待のグリちゃんは消えていたな…(ポリポリ)。ま、次節期待しよう。