プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第10節:ウェストハム 1 - 1 シェフィールドU【ボールは気まぐれ】

やっぱりヤル夫さんが鍵

前半44分、それまで2本のビッグセーブをしていた(そのうち1本はカスリだがw)ウェストハムGKのロベルトから超ロングキック。

 

頭で落としたこぼれを拾ったのはヤル夫さん。ダイレクトでスペースにパスを出すと、走りこんだ11番スノッドグラスがGKと1対1に。

 

これを冷静に流し込んで、ウェストハムが先制。

 

たまたまピンボールになりまして

後半、シェフィールドの7番ランドストラムがペナ外の左奥でヒールパス。見事に繋がって絶好の位置から2番バルドックがシュートしたが、GKが弾き、その球が隣にいたDF3番クレスウェルのタマに当たるという見逃せないシーン勃発。公式動画からは消されちゃうかなぁ?

 

で、後半24分、右サイドからのクロスをいったんはウェストハムDFがクリアするものの、こぼれをリス・ムセが強引に合わせると、あまり勢いのないバウンド球が、GKの予測とタイミングをあざ笑うかのように右サイドネットぎりぎりの所に転がり込む。詰まった感じのボレーだったが、あんな風にゴールすることもあるんですな。

 

その後、ウェストハムが大チャンスを迎えるも、最後のシュートは左ポスト。DAZN実況では「今日はウェストハムの日じゃなかった」と言っていた通り、その前の大チャンスも含めて2度の決定機がフイとなったのでした。

 

 

ヤル夫さんのパスの直前のシーンがカット。最後の左ポストに当たったシーンもカットされていますが…。ウェストハム公式がないので、これにてご勘弁。