プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第10節:ノリッジ 1 - 3 マンチェスター・ユナイテッド【クルルがPK2本ストップも…】

Can't (do it) well...(←なんてね)

前半21分のマクトミネイのゴールはCKから。右からのやり直しセンタリングを、ペナ内にてクリアしようとしたキャントウェルの足が詰まった感じで、前にこぼしてしまった。そこをすかさずマクトミネイに蹴りこまれたもの。

 

キャントウェル、大チョンボじゃん…と思いきや、DFに2回か、ひょっとすると3回くらいかすってディフレクションしてる模様。さすがに反応できなかったか。

 

2連続のPKストップ!

前半27分のジェームズに対するファウル(?)、これでPKって、ありえんだろ。VAR使っても判定がダメだと意味ないことはもう明らかだなぁ! こうなると、ペナ内ではDFは何もコンタクトできないじゃないか。

 

しかしラシュフォードのPKはクルルが完全ストップ

 

とはいえ、折角のGKビッグセーブをノリッジは簡単に無駄にしてしまいます。30分、なぜあんなにスペースを空けていたのか分からないほど、ラシュフォードをフリーにし、そこへジェームズが長いクロスを入れる。(※フルタイムでも全体は俯瞰できなかったが、右サイドバックが攻め残りしてた可能性が大。)

 

ラシュフォードは見事な足先ストップ(!)から流し込む。PK失敗を取り返すゴールだが、やっぱりノリッジのDFが甘すぎる気は残る。

 

41分、またキャントウェルが、今度はシュートブロックを手に当てた廉でPK。しかし2回目のPKをマルシャルが蹴るも、クルルが横っ飛びでビッグセーブ。前半2本のPKに加えて2回くらい超・ビッグセーブも防いだ守護神クルルは凄し

 

摩訶不思議なPKジンクス

後半の3点目はラシュフォードのヒール・ラストパスがお見事。マルシャルがクルルの鼻先をチップキックで抜いて、PK失敗の借りを返す。DAZN実況でも言及あったけど、PK外したらゴールを決められるというジンクスでもあるのか、この試合!

 

88分にマンUのDFミスからエルナンデスが1点を返すも、これにて試合終了。

シーズン序盤は調子の良かったキャントウェル童子+プッキ師匠だが、すっかり鳴りを潜めて降格圏ズブズブ…orz